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komeじいじ

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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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萱峠
5月24日、
先週登れなかった萱峠へ、
今日は快晴です。
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長坂登山口から登ります。

登り始めて時期に
ニッコウキスゲのポイントに、
今まで時期的に見られていなかったんで、
今日初めて行ってみました、
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途中思いがけずにワラビの収穫、

谷を挟んで遠くでしたが、
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確かに黄色の花が見られました。
まだ蕾も確認できましたので、一気に咲いたらそこそこの群落が見られるかも、

ワラビのポイントにはすでに満開のワラビ畑、
食べ頃のワラビを収穫、
緑豊かな道を登ります。
ウバユリの大きな株が沢山あります。
カキドウシ、
藤の花を見ながら登ると、
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大蛇の岩倉、緑の中の大岩を見れば直に萱峠の車道に出ます。

此処からは萱牧場の後を
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鵜の目鷹の目で、山菜取りモード。

やはり異常小雪の影響かワラビや山タケノコ、木の芽が
出来が悪いようです。

萱峠を越えると急に人が多くなります。
それでの密とはなりません。

桝形山のブナ林まで、
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緑濃くなったブナ林もきれいです。

此処から戻ります。
「ばあば」は桝形山を登ります。
「じいじ」は来た道を戻り、萱峠の展望の良い所でお昼にします。

ワラビを採りながら戻ります。
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展望台の付近の木の芽を期待しましたが、
サッパリでした。
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後は下ります。
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下るにつれぐんぐん暑くなり、
駐車場に戻る車道歩きは、風があるのものの
汗だくで歩きました。

駐車場に戻り、
蓬平まで下り、一番最初の自販機で、
炭酸飲料を、
ウンめえかったでス。

帰宅後獲物の片づけです。
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帰り道で「ばあば」の頑張りで、
結構な量になりました。

後始末を終え、ひと風呂浴びて、
晩酌のビールがウンメエかったです。




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山のぼり | 20:42:08 | Trackback(0) | Comments(0)
見晴し尾根
4月の第二日曜日、
当地は、ようやく学校が始まったものの世界中が非常事態です。
終息先が見えない不安で、見えない敵に恐れおののいています。
それでもステイホームと言われてもモヤモヤが募るばかりです。
朝から晴れて来ましたので、人気の少ない山に。

見晴し尾根の登山口に車を止め、
川沿いに歩きます。
アズマシロカネソウ、等が咲く、
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道地沿いのあちこちに車が止まっています。
早くも山菜取りの季節です。
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火打沢から登ります。
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「ばあば」はすっかり山菜取りモードです。が、まだ早いようです。
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川を渡り、急登を登るとカタクリの群生地です。
標高350M地点では盛りを過ぎていました。
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その先の400M地点まで登ると山菜はまだでしたが、
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きれいなカタクリのお出迎えです。

田んぼ跡を過ぎると
最後の急登です。

途中カタクリの群生地の先に
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春の女神登場、
ギフチョウです。華麗にひらひらと春の舞です。

ヘロヘロになって稜線です。
八方台まで歩きます。
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守門岳がまだまだ白く輝いていました。
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見晴し尾根から下ります。
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歩きながら見るコシアブラはまだ先のようです。
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オオカメノキや
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タムシバの白い花がきれいに見られると
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第2鉄塔です。

と、見つけました。
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ようやく食べ頃のコシアブラです。

此処からは鵜の目鷹の目、
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すっかり山菜モードです。
頂きながら下ります。
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帰宅後、
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今日の収穫です。
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この後てんぷらで頂きました。
初物です、ウンメェかったです。
予報に反して一日青空に恵まれ、
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眼と舌と存分に楽しめました。



山のぼり | 20:45:14 | Trackback(0) | Comments(0)
三ノ垰山
3月も半ばになりましたが、
新型コロナの騒動は収まるどころか、
ますます拡散の様子、
とうとうパンデミックと、世界的異常事態に、
では、行き場は山しかないでしょう。

朝方は曇っていましたが、徐々に良くなる予報です。
今日は、三ノ峠山へ、
周回の予定ですので、道路わきの空き地に止め、
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此処から登ります。

登り始めから桜のお出迎え、
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ソメイヨシノの派手さは有りませんが、
清楚な美しさがあります。

少し登ると見えてきたファミリーランドにはたくさんの車が止まっていました。
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時折雲が流れるものの青空が広がります。

青空の下、
さくら、
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マンサクが輝きます。
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登る道々に派手さはないものの花見の様相。

沢山の人達と行きかいます。
先週と言い、何から何まで中止となり行き場がない様で、
考えることは一緒という事か、

途中今までこの山では見たことが無い、雪割草も咲いていましたが、
先日からの寒さで、まだ開いていませんでした。
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山頂へ、
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今日はその先へ進みます。

途中、見晴らしの良い所から見えた鋸山が、
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白く輝いていました。
昨日は山は雪だった様です。

観鋸台は大勢の人で賑わっていました。
空きベンチでお昼にします。
その間にも次々に登てくる人で賑やかです。

常連さんらしく、それぞれに会話がはずみます。
「なんでもかんでも中止で、行くとこが無いテ,」

日が当たると暖かですが、日差しが陰ると風が寒いです。
そそくさと食べて下ります。
 で、写真がありません。

陽ざしが戻れば暖かな春の道です。
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スミレや、
カタクリの蕾を見ながらの下りです。
三ノ峠から、周回コースへ、

稜線を下り、
分岐から急下降、
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と、足下に一輪のカタクリが、
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これから咲く蕾が、小さいながら待機中、
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ブナ平へ出ます。
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春の山道を下ります。
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既に緑になっている、コシアブラ、
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間もなく食べられます。

駐車場は沢山の車が止まり、
道路も歩く人が行きかっていました。

帰りに悠久山公園に寄りました。
駐車場は満車、一台分のスペースを見つけ止めます。
サクラはまだまだ固い蕾ですが、
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公園は、大勢の家族連れで賑わっていました。
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桜祭りのイベントは中止だそうです。
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帰宅後近所のスーパーへ買い物に、
貴重なマスクをして行って来ました。



山のぼり | 22:31:20 | Trackback(0) | Comments(0)
栖吉城山
3月1日、
いよいよ春本番を迎えるはずが、
世の中大変な事となっています。
新型コロナウイルスに振り回され、
日本の未来が揺るがされる騒動となっています。
中学生の孫は、2年生は修学旅行が延期となり、
3年生は卒業式は予定通り実施されるものの簡略化されるそうです。
どちらも3年間で1番、2番の大行事です。
困ったもんです。

そんな3月の初日の日曜日、
早朝は曇りながら、
8時を過ぎると青空が覗き、予報通りに晴れそうです。

ウイルス感染とは縁のない、清浄な空気の中へ出かけます。
栖吉の城山コースです。
杉林から登ります。
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登り始めるとすぐに足下に、ショウジョウバカマの蕾が色づいています。
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咲くのはもう少し先の様です。

まだまだ色気のない山にポツンポツンと
オクチョウジザクラの白く可憐の花が、
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急登をひと頑張りで、栖吉城址の分岐です。
帰りに寄ることにして先へ進みます。

道の脇の斜面があちこち荒らされています。
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イノシシと思われます。
先日の市の猟友会の駆除作戦は失敗のようです。
この先にも掘り返した跡が見られました。

徐々に青空が広がり、日差しが暖かくなります。

春一番のマンサクはこの山もヤッパリ不作のようです。
何時もなら枯れた山に黄金色が映えるはずですが、
今年は目を凝らしてもポツリポツリです。
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ふと、足元に見慣れないものが、
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ツチグリです、きのこの一種です。
食べられるそうですが、この姿は、その気にはなりません。
登るにつれ所どころ雪が残っています。
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雪の上には動物の足跡がいっぱいです。
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カモシカやキツネかイタチの足跡に交じって、
見慣れない足跡が、たぶんイノシシかと、

薄暗い杉林を過ぎるといよいよ最後の登りです。
明るい灌木帯の登りです。
陽ざしが届き、つらいけど楽しい登りです。
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車道に出て、八方台に、
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今日一番の楽しみにしていた、守門の展望が、
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柳市の池の周辺も雪が少ないです。
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風よけて、お昼にします。
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今年初めての山頂ビール。
暖かな日差しの下ウンメェです。
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寒くならないうちに下ります。
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心地良い青空の下、快適に下ります。
登りに見つけたフキノトウを戴きながら、
と、鮮やかな色気が、
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キクザキイチゲです。
途中城跡へ、よって戻りました。
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往復約7km、
歩数13000歩、
このコースは急登が少なくその分長いコースですが、
天気の良い日を一日楽しく過ごせるコースです。
また、目に見えないウイルス感染の日常に戻ります。
山は心配ないですが、ズーっといる訳には行きません。
残念xxxxxxxx!!







山のぼり | 20:56:57 | Trackback(0) | Comments(0)
見晴し尾根
見晴し尾根を登ってきました。
また? 今年確か、3回目、いや4回目かな?

朝、9時過ぎまで雨降りでしたが、10時近くなると空が明るくなり、
青空も覗いてきましたので、予報を信じてコンビニでおにぎりを買い
登山口へ、
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登り始めると一気に青空が広がり日差しが差します。

所どころマンサクは咲いていますが、
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ぽつりぽつりで、
例年のマンサクとは違います。
咲いている木にも蕾がありません、


桜や、
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クロモジ、
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オオカメノキ、
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椿の花、
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など蕾を膨らませて春近しを
知らせています。

登るにつれますます青空に、
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第2鉄塔近くの先日見たマンサクは
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キレイに咲いていました。
青空をバックに黄色が輝きを増します。

此処まで登ると風が強く、なかなか写真がうまく撮れません。
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青空の下、
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もう少し、もう少しと足を進め、
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とうとう稜線に続く尾根へ登りました。
急に雪が増えます。
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と、先行者の足跡が、
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キツネか、たぬきか、イタチか、

青空に誘われ、とうとう稜線へ、
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今日は此処から、車道を下り、
森立峠へ、
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普通この時期は雪崩の巣状態で、
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危険な道ですが、今年はほとんど雪がありません。
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日当りが良く気持ちのいい下りです。
「じいじ」が、冗談半分にフキノトウでも出てそうだといった途端、
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2月のこの時期に?
フキノトウです、頂きます。
結構沢山になりました。

このコースの最大の難点、後半の長い車道下り、
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この頃には、雲が広がり、日差しが遮られると風が冷たいです。
道端に早くもヒメオドリコソウが、
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ちょうど3時、車に戻りました。

帰宅後ひと風呂浴び、
晩酌に「ばあば」が揚げてくれたフキノトウのてんぷらが香り良くウンメェかったです。
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(てんぷらはすでに腹の中で、写真は有りません。)

一日良く歩き、9000歩ほど、
やっぱり天気の山は、気持ちいいです。




山のぼり | 19:30:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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