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Author:komeじいじ
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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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三ノ峠山
いよいよ今年も新米こしひかり入荷の時期になりました。

魚沼産コシヒカリも
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入荷いたします。
心配された放射能も検査の結果新潟県内は1件も
検出されませんでした。ホッとしています。
これから忙しくなります。

忙しくなる前の1日、
孫たちを連れて東山ファミリーランドから三ノ峠山へ登ってきました。

秋晴れの中、10時頃から登り始めます。
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咲きはじめたコスモス畑に爽やかな風が吹き抜けます。
今年は9月に入っても続いた猛暑が一転肌寒い日々になって、
異常な天気でしたが、ようやく秋らしい爽やかな日となりました。
登山道に入るとすぐに栗拾いです。
IMG_6844_R.jpg
なかなか前に進めません。
まぁ、のんびり行きましょう。

日が当たると暑い位ですが、
日陰になると風がヒンヤリと感じます。

途中のベンチで一休み、
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ここからはいよいよ捕獲的な登りです。
ジグザグと折り返しながら登ります。
孫たちはそれぞれのペースで登ります。
それでもこのコースは危険なとこも無く、
1本道ですので、安心して登れます。

あちこち立ち止まりながら、1時間半、
友遊小屋到着です。
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これから「じいじ」「ばあば」は大忙しです。
小屋の一角をお借りして豚汁作りです。

その間、子供たちは元気に遊びまわります。
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思いのほか気温が低くガス気化が悪くなり
30分以上かかってしまいました。
その間にも子供たちは漬物のきゅうりをつまんだり、
後から登って来た人にミニトマトを頂いたり、
ユズはトマトを頂いた方にきゅうりをお返しして
大受けしていました。
ようやく豚汁の出来上がりです。
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おにぎりと豚汁で昼食です。
皆、もりもりと食べてくれました。

食べ終われば直ぐに下りにかかります。
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下りは早いです。が、普段歩きなれていないイックンとタイチは
勢いがつきすぎて、難儀して下りました。

登りに休憩したベンチで休憩して少し下れば傾斜がゆるみます。
ちょこちょこと休憩をしながら秋晴れの中、
IMG_6885_R.jpg
のんびりと下りました。

下り始めて1時間、
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意外とスムーズにファミリーランド到着です。
道端に大きなカマキリを見たり、
側溝で、シマヘビが好物のカエルをお食事中、
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皆で、覗きこむもんだから、ビックリしてカエルをくわえたまま
逃走して行きました。

秋始めたコスモスが長岡市街をバックに
爽やかな秋風に揺れていました。
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みんな頑張って登って来て、
それぞれに満足げでした。
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秋の爽やかな一日でした。


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孫と山登り | 23:13:02 | Trackback(0) | Comments(1)
三ノ峠山 ファミリー登山
今日は我が家初の
一家そろっての山登りに挑戦です。

先週は雨の中「じいじ」と「ばあば」で下見した、
三ノ峠山へ一台では乗り切れないんで、、
二台で出発です。

午前10時,総勢十人、登山隊の出発です
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もちろんみんな元気に歩きます。
最年少のゆずも歩きます。
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山栗やドングリを見つけては足が止まります。
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いいんです、今日は十分に時間は見てあります。

上のヒロくんやヒナちゃんには少々物足りない位のペースです。
それでもゆず以外は一歩一歩山頂を目指しのんびりのんびり
歩きます。

ドングリや木の実を拾い集めながら、
みんな楽しそうに歩いています。
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おやつタイムです。冷たいミニゼリーがおいしそうでした。
保育園組のイっくんやタイチくんが心配だったんですが、
思った以上に立ち止まりながらもよく歩いてくれました。
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途中眼下の長岡市街を見下ろして満足していました。
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のんびりと登ること2時間、
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ちょうどお昼に山頂直下の山小屋に到着。
すでに3人の先客がいましたが、
大勢でおじゃまします。

「じいじ」「ばあば」とオジちゃん、3人で、10人分の豚汁作りです。
「じいじ」のブて言った大なべにお湯を沸かします。

途中「じいじ」はヒロくんとヒナちゃんを連れて、
山頂へ最終アタックをかけます。
といっても急斜面ながら、5~6分で、到着です。
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山頂は樹木に覆われて、展望はありません。
早々に戻ります。
小屋では「ばあば」とオジちゃんが豚汁を完成するところでした。

小屋の備え付けのテーブルをお借りしてお昼にします。
みんな頑張って登って、お腹ぺこぺこです。
すごい食欲で、「ばあば」の作った、
玉子焼き、ソーセージとベーコンの油炒めと
豚汁をいただきまーす。

お陰で大なべの豚汁も売れ切れです。

お腹一杯になったところで、子供たちは。小屋の脇の広場で
ちょうど居合わせた、同じくらいの家族連れと遊んでいました。
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「じいじ」も後片付けを終らして、外へ出て
びっくり!!
なんとその家族連れは「じいじ」のいとこの一家でした!!
偶然です。めったに逢わないいとこにこんなところで逢うとは。
ひとしきり、「ばあば」も交えて、驚きを語り合いました。
その間も子供同士、仲良く遊びまわっていました。

遊び疲れても困りますので、おいとまして、下りにかかります。

すこし歩き始めるとゆずはお父さんの抱っこひもの中で、
お休みです。IMG_9710_R.jpg

お父さんとオジちゃん、小学生は早いです。
ぐんぐんと先に下ります。
保育園組はさすがに疲れて、膝が笑ってきています。
それでもゆっくりゆっくり休みながら下ります。

ドングリ山栗を拾いながら下ること1時間10分、
とうとう登山口まで、歩いて、到着しました。
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イっくんタイイチくんお疲れ様でした。
よう歩いてくれました。
二人も満足そうでした。

駐車場では先に着いた組がお待ちかねでした。
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「ばあば」にご褒美の梨をむいてもらって、
後は帰途につきました。

さっそく拾い集めた山の恵みを広げていました。
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皆で登って楽しかった1日でした。

皆でそろって食べた夕飯はさっぱりとひや麦にしました。
「ばあば」のゆでた山もりのひや麦をあっという間にたいらげました。
ゆっくりとお休みください。

「じいじ」は例の通り、ひと眠りの後書いています。

これでまた、おやすみなさい。


孫と山登り | 00:42:53 | Trackback(0) | Comments(0)
至仏山
7月26日

小学校は夏休みに入りました。
そこで恒例の夏休み孫と夏山チャレンジ!!

今年は先日尾瀬ヶ原から見上げた至仏山にチャレンジです。

天気予報に一抹の不安を抱えて
登山口になる、片品村戸倉へ向かいます。

もちろんETC割引を利用して、オジちゃんから借りたデミオを高速を走らせます。
曇り空の越後路を快適に飛ばし、湯沢に近づくと正面に見える
群馬県境の空が明るくなり、青空も望まれます。
期待が膨らみます。

関越トンネルに飛び込み、群馬県側に走り抜けると
とたんに大粒の雨が……

前方の空は明るいものの、頭上には暗い雲が覆っています。

これから先、どうなるか、
とりあえず戸倉まで行くことにします。

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とりあえず行って来ました報告
詳細は後日、



孫と山登り | 21:59:41 | Trackback(0) | Comments(0)
飯綱山 Ⅲ
なかなか 進まない「じいじ」の書き込みに
お付き合い頂きありがとう御座います。

孫たちと、「じいじ」「ばあば」登山隊は、
いよいよこのルートの最大の難所に向けて、
萱ノ宮を出発します。
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歩き始めると徐々に傾斜がきつくなり、
足下も岩のごつごつとした道になってきます。
孫たちは、歩きにくい中、まだまだ体力も
気力も充分ですので、がんばって登り、、
順調に高度を稼いでくれます。
唐松の林から、オオシラビソの林へと、
変化してくると、ますます急登となります。
日差しも加わり、徐々に孫たちに疲れが見えてきます。
もうちょっと、あと少し、と励ましながら、
立ち止まっては、ポカリで水分補給して、
見晴らしのとところまで、登ったら、冷たいゼリーを食べて一服しようね
と励ましながら登ること 一時間、
周りの樹林が途切れ、展望が開けます。眼下に屋並が見えますが、
残念ながら、周りの山々はかすんで見えませんでしたが、
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あたり一面のお花畑に迎えられて、孫たちも大喜びです。
冷たいゼリーとつめたい水で気力回復。
すぐ目の前には、山頂の手前のピークが見えます。
そこまで登れば、もうついたも同然、もう一頑張り、と
励まし出発します。
少しののぼりで、西登山道からの道と合流します。
ここからは、最後の登りにくい岩場を頑張れば、
双耳峰のひとつのピークです。小さな鳥居と祠が祭られています。
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本峰までは、あとわずか。よくがんばって登ってくれました。
孫たちも、登りきった、山頂で大喜びです。
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1917m、周りの山々が望まれればもっとこの高さを、
体感できたでしょうが、少し残念でしたが、足下に見える長野の町並みで、
高さを実感出来たようです。
早速昼食です。IMG_5951_R.jpg

まずは、お待ちかねの焼肉、焼く後から、もりもりとおにぎりと一緒に
孫たちのお腹に、続いてラーメンも吸い込まれる様に、
「じいじ」「ばあば」も孫の隙をぬって腹に詰め込みます。
続いてデザートのスイカも完食して、どうやら、満足したようです。
頭の上には、まだ完全に赤くない、アキアカネが、群舞していました。
山ではすでに秋の準備が始まっていました。
IMG_5969_R.jpg

そろそろ下山にかかります。
登った道を下ります。
下りのほうが、滑りやすかったり、疲れていたりで、
危険です。充分注意して、下ります。
孫たちは、疲れてきていますので、なかなか思うように
足が進みませんが、それでも登った道ですので、
見覚えのあるとこで「さっきここ通ったネ」、「もうちょっとで休憩の場所だね。」
などと話しながら、下り、まもなく萱ノ宮へ着くという頃に、
突然の雷鳴が轟きました。ヒロくんはもうビックリ
まだ、遠くなんですが、その後も続いて、ゴロゴロと聞こえます。
ヒロ君はもう心配でたまりません。萱ノ宮に着いても
休憩していても気が気ではありません。
だんだん曇ってきましたので、急がないと
後は一気に、平坦な道を下れば登山口です。
ガンバレ頑張れ。
やがて、開けた唐松の林から、雑木のトンネルになれば、
後わずか。
ようやく登山口の車のとこに到着。

よく頑張ったね。IMG_5982_R.jpg

二人とも疲れがピークに達しているんですが、
やっぱり登ってきたことに満足してうれしそうでした。
連れてきて、良かった。と満足している「じいじ」と「ばあば」でした。
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ご褒美のソフトクリームを買いに神社の前の売店に着いた途端、
先ほどとは違う、強烈な雷鳴が、急いで、
ソフトクリームを買って、車に乗ると突然の雷雨です。

山道の途中でなくて良かった。と、
胸をなでおろした、「じいじ」と「ばあば」でした。
車の中で食べた、ソフトクリームがほっとした気分も加わって、
甘くてうれしそうでした。

無事に登ってこれて本当に良かった。
孫たちに、いい夏休みの思い出になってくれれば、

今日で7月も終わりです。
明日から8月、いよいよ長岡祭り
日本一の大花火大会が、2日3日と開催されます。
今年は、土日の開催となり、
相当の人出が予想されています。
我が家にも、群馬の息子のご家族と、見附の妹夫婦が、
花火見物に訪れます。
普段から賑やかな我が家が、一段と賑やかになります。
「じいじ」は、わくわくしてお待ち致しております。
お天気に、恵まれる事を祈ります。


孫と山登り | 23:52:36 | Trackback(0) | Comments(1)
飯綱山 Ⅱ
さていよいよ登山道に入ります。IMG_5913_R_20080728224752.jpg

と、先回登った時には無いキレイな道が出来ており
標識もありませんので、ちょっと登って見ましたが、
どうも、これで良いのかはっきり致しませんので、
以前の登山道に、戻ることにしました。
急がば回れ
戻り始めるとすぐに、孫2号のヒナちゃんが
「えーッ、道間違えたのー、「じいじ」しかりしてよっ」
と、早速のツッコミです。
10分位のロスで、以前の登山道から、
気を改めて出発。
1917mの山頂を目指して、
標高差700mの、山頂アタック
果たして、成功しますでしょうか!!

続きを読む >>
孫と山登り | 22:45:48 | Trackback(0) | Comments(1)

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