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komeじいじ

Author:komeじいじ
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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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スプリング・エフェメラル
3月8日、
世間を騒がせている、コロナウィルスのニュースで連日の一大事となっております。
何が何でも休止を迫られ、
ウィルスの感染より、経済の後遺症の方が、案じられます。
今日は予報ではだんだん良くなるようですので、
ウィルスの居そうも無い所へ、お花見に、

途中時間が早いので、関原のぬか山へ寄りました。
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一回り、1時間足らずの散策です。

今日の最初の目的地へ、
和島の『パン工房・アルモニエ』へ、
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過去2~3回立ち寄りましたが、休みで買えませんでした。
ようやくおいしそうなパンを買えました。
これが後の大変な事に、

で、目的地へ、
何時もに比べ、車が沢山です、
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此処から登ります。

さっそく足下に春の使者、雪割草が咲きます。
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一輪だけ見つけたカタクリが、
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雪割草とオウレンのコラボ、
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ショウジョウバカマ、
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キクザキイチゲ、
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コシノカンアオイ、
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暖冬の影響で、随分早い春です。
どうやら今日が最高の見頃のようでした。
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珍しく行き交う人で、賑わっていました。
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花をとり(撮)ながら、
最先端の久田城址へ、
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静かな海の上に佐渡も輝いていました。


此処でお昼にします。
おいしいコーヒを入れて、先ほどのパンを戴きます。
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と、すぐに頭上に3羽のトンビが現れ、
低空を音も無く旋回
狙われていると警戒していましたが、
カメラに手を伸ばした瞬間、
背後より、音も無く、一瞬に、パンを狩られました。
さすがトンビとは言え、猛禽類、
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「じいじ」のパンを鷲掴み、
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飛びながら食べています。

その後も残りのパンを狙っていました。
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パンは急いでザックにしまいました。
コーヒーには食欲がわかない様なんで、
残りを飲んで帰ります。
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心なしか肩が落ちています。

帰りになって陽ざしが届くようになり、
花々が輝きを増します。
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久しぶりの良い花見が出来ました。
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駐車場に戻るとまだたくさんの車が止まっていました。

帰りに原信で買い物をして帰りました。
残りのパンは明日食べます。





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山遊び | 20:05:42 | Trackback(0) | Comments(0)
ファミリーランド
2月に入り、立春を過ぎ、あわてたように冬将軍到来。
上越地方では、昨日大雪警報が発令されていました。
当地も一晩で、20㎝強の積雪です。
今日も雪の予報でしたが、
朝には日差しが、
で、さっそくスノーシューのさび落としに、

赤道より、ファミリーランドへ、
コマランド前から歩きます。
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積雪があったといっても、一晩の積雪です。
歩いた跡は路面が出ています。
ほぼツボ足で歩いています。
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スノーシューで、新雪を踏んで気持ちよく歩きます。
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三ノ峠の登山口、陽ざしに雪の花が眩しいです。
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一登りで、牧場跡の広場に、
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奥に三ノ峠の山頂、
ちょっと遠いです。

で、手前の三角山まで、一登り、
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「じいじ」は?
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三角山に着く頃に、にわかに北風が吹き、
雪雲が流れてきます。
そそくさとコーヒータイム、
さっそく下り始めると、
吹雪になります。
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眺めの良い開けた牧場跡が、逆に吹きさらしです。
もくもくと下り、ファミリーランドへ戻ると一気に青空に、
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新雪と爽やかなブルーのコントラストが映えます。
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気持ちよくフワフワの新雪中を下り、
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スノーシューのスノーハイクをちょこっと満喫・?できました。




山遊び | 20:24:39 | Trackback(0) | Comments(0)
萱峠
ゴールデンウィーク後半には風邪をひいてしまって散々でした。

ようやく仕事を始めましたが、いまいちの体調でした、
一週間が過ぎ、
ようやくシャッキリしました、

で、天気も良いようなんで、出かけてきました。
先ずは登らなくてよい、萱峠へ、
山道をひたすら走り、
すっかり緑濃くなった、天空のブナ林を通り、
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萱峠牧場跡へ、
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此処から歩きます。
足下はまだ雪が消えたばかりのようでした。
木の芽は元気のようですが、
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立派に成長した、タラ、

足下にはまだワラビの姿が見えません。
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去年は一週間後でしたが、豊作でした。

木の芽を摘みながら萱峠へ、
他の山菜が無いので、順調に?
進み直ぐに萱峠へ、
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まだ、桜とカタクリが咲いていました。
見晴し広場は、大勢の人で賑わっていました。

牧場跡のタニウツギは芽吹いたばかりでした。

桝形山直下のブナ林は、
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すっかり緑濃くなっていましたが、
コシアブラは収穫できました。
どうも異常小雪の冬は異常な春へ繋がるようです。
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ブナ林の分岐から、「ばあば」は桝形山へ、
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「じいじ」は戻ります。

牧場跡でお昼にします。
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まだまだ白い守門岳、
吹き抜ける風が心地良い季節になりました。
まったりと至福のひと時を味わい、下ります。
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帰りにも周りに目を配りますが、ワラビの姿はありません。
昨年と一週間違うとはいえ、様変わりです。
異常なのか何なのか、
気候の変化を感じます。

ともあれ初夏の山を楽しんだ一日になりました。
帰路、越後三山も輝いていました。
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木の芽はそこそこありましたが、
ワラビが少々、
コシアブラが、ちょっぴり、
収穫は少しでしたが、気分は充実の一日でした。


山遊び | 23:45:40 | Trackback(0) | Comments(0)
彼岸の中日
3月も暖かったり、寒かったりで、お彼岸の中日、
朝から、肌寒い雨の中日になりました。

「ばあば」は恒例のおはぎ作りです。
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孫のユズがお手伝い。
先日は餃子づくり、
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すっかり上手になりました。

その後、予報では午後からは曇りの天気でしたので、
花見に出かけました。
お彼岸でしたので、駐車場にはいっぱいの車です。
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その間に止めさせていただき、歩きます。
昨年まで土砂崩れで通行止めだった二の丸跡から登ります。
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予報に反しての雨降りです。
で、花達もしっぽり濡れ、寒そうに縮こまっています。
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カッパを着てても肌寒いのに、花達は仕方ありません。
カッパを着られませんから。

それでも所どころ咲いている花を追いながら歩き、
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オウレンも雨に濡れて、寒そうに輝きを失っています。
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時折降る雨の中、本丸跡から、
六万部塚へ、
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日当りの良い所では
根性のある花は頑張って咲いていました。
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ショウジョウバカマは小ぶりです。
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カタクリはまだ先です。
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予報通りに雨が上がり、
天気が良ければきれいに咲いているんですが、
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早くに開いた花は、既に見頃を過ぎて、
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お肌にシミが、

一番突端久田城址へ、
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穏やかな海の先に佐渡も見えていました。
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風が強くなってきましたので、すぐに戻ります。
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お一人花を見に来ておられた他、誰にも会いませんでした。

帰りに寺泊で晩のおかずを買って、家路につく頃に、
やっと日差しが、
遠くの高い山々が光っていました。


山遊び | 18:03:46 | Trackback(0) | Comments(0)
萱峠
5月もあっと言う間に二十日になりました。

朝方は昨日からの雨が残り、
孫の小学校の運動会の予備日で開催が心配されましたが、
徐々に晴れてきて、時間を遅らせての開催となりました。
当初は運動会の最初だけ孫の応援してから山へ、
の予定でしたが、時間が遅くなり、
孫の応援か、山か、迷いましたが、

応援は親に任せて、山へ、(冷酷な年寄りです、)
先が短いですのでご容赦を、

で、山へ、
時間が遅いので、一路、山道を車で登り、
猿倉の天空のブナ林を横目で見て、
すっかり色濃くなっていました。
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元萱峠牧場の端に車を置きます。

歩き始めるとそこら中に木の芽が、
ヒョンヒョンと出ています、
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ワラビを採ったりで、
なかなか先に進みませんが、
これも山の楽しみです。

ようやく2時間近くかけて、萱峠へ、
見晴しの良いところで、
昼食です、
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    クリックで拡大します。

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越後の山並みを肴に心地良い風を背中に、
いただくおにぎりは格別です。

時間も遅いので、ここから帰ります、が、
見る方向が違うとまた目につきます、

ようやくわが家へ、
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結構収穫がありました。
ご近所にお裾分けしたり、
あく抜きをしたり、
晩酌の後の大仕事、
タケノコの皮むきです、
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剥き終わりました。
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食べる部分より、ゴミ(皮)の方が多いです。

「ばあば」が此処から固い部分を切り落とします。

これだけ手間をかける価値のあるうまさです。

一日遊んで、明日の楽しみも収穫できて、
大満足の日曜日でした。

後は疲れと酔いで寝るだけです。




山遊び | 21:54:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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