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Author:komeじいじ
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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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10月10日
もとは体育の日、
晴れの特異日でしたが、
国民の祝日に関する法律とやらを
無理やり改悪したもんだすけ、
特異日もずれて、晴れたり降ったりの日曜日、

いろいろあって、孫の下3人の子守を仰せつかりましたんで、
雨模様に丘陵公園もなんですんで、
新米の発送がようやく一段落した事も有り、
新潟市在住の「ばあば」の友達の所へ、
お米の発送して戴いた分の集金を兼ねて遊びに行って来ました。

にぎやかな3人を連れてのドライブしてきました。

お邪魔した友人宅はふだんは一人住まいですので、
突然の騒々しい一時にビックリするやら、
お疲れの事と思います。

早々にお暇し、BIGスワンへ遊びに行きましたが、
IMG_1334_R.jpg
カナール(水路)へ降りて走り回るもんですから
いつ転落するかと、危なくて、
IMG_1338_R.jpg
IMG_1339_R.jpg
空模様も怪しくなりましたんで、
ふるさと村へよって帰ることに、
ところがまもなく到着と言うところから
渋滞です。
なかなか進まない、
その内に、皆お腹がすいて我慢できなくなってきましたんで、
あきらめて、Uターン

途中の回転ずしで、お昼を食べて帰ってきました。
イックンとタイチは存分に遊べなかったもんで、
欲求不満でした。

帰り道、「じいじ」のカメラをいたずらして、
こんな写真を撮りまくっていました。
IMG_1350_R.jpg
IMG_1355_R.jpg

こんなに青空がのぞいたかと思うと、
突然、土砂降りに、
いよいよ、冬の前触れ、時雨模様の季節が近付いたようです。


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よもやま話 | 18:04:32 | Trackback(0) | Comments(0)
今日は体育の日

朝起きてみると快晴とはいかないものの
青空ののぞくお天気です。
昨日は一日孫のお守でしたんで、
今日こそはと張り切って山へと向かいました。が……
意外な顛末に、

小国町と柏崎にまたがる八石山に向いました。
前回は小国町から登ってあまりの急登に難儀しましたんで、
今日は別のコースからと柏崎に向いました。
小千谷から小国町を通り柏崎に入る頃には頭上に
怪しい雲が覆うようになり、
登山口に近くなる頃にはとうとう降り出しました。
頭上を見ましてもすぐには晴れそうもなく、
登山口に着くといよいよ本降りに……
と云う訳で八石山は登山口の確認だけという事にして、
長岡に引き返すことに。
帰りに岩塚製菓のせんべいを買いたいとの「ばあば」の要望で、
直接越路町に抜けるルートを採ります。

山道の途中に「越路かたくりの里」の看板が、
IMG_1356_R_20101011194249.jpg
時間も有るので、寄り道をしてみる事に。

山中にきれいに舗装されたいい道が続きます。
ドンドンと登っていくと「越路かたくりの里」の大きい看板が、
見ても良く判らないので、とりあえず進んで見ると、
案内板に有った、金倉神社と展望広場の案内標柱、
登ってみる事に。
広く良く整備された道を登ること10分程、
頂上には狛犬を従えた立派な神社がまつられていました。
IMG_1361_R_20101011194249.jpg
IMG_1359_R_20101011194249.jpg
展望案内図には粟ガ岳、守門岳、浅草岳から越後三山、巻機山と
大展望が描かれていましたが、鬱蒼と茂る灌木で、とても見えそうにはありません。
少し下がったところに展望広場、立派な東屋が見えました。
その後もきれいに舗装された道を走ると
あちこちにいろんなルートの案内板が、
どうも複雑で、全体像が良く判らないまま進むうちに
かたくり山荘へ。
そこには整備の人だけおられました。
そのまま菅沼地区から越路町に抜け、
岩塚製菓で、おせんべいを買い
長岡に戻ったのが2時前、
家に戻る前にやっぱり一汗流したくて、
また、三ノ峠山に登ることに、東山ファミリーランドに向います。
IMG_1366_R_20101011194248.jpg
2時頃に到着、その頃にはまたまた頭上には、暗い雲が
眼下に広がる長岡市街には日が当っているんですが…
IMG_1373_R_20101011194248.jpg

登り始めると直に暗い空から降ってきました。
「じいじ」「ばあば」は傘をさして登ってきました。
陽射しのまぶしい長岡市街を眺めながら。

それでも一汗かいて、家に帰って一風呂浴びて、
サッパリしました。
昨日に引き続き雨に追いかけられた連休でした。







よもやま話 | 17:49:40 | Trackback(0) | Comments(0)
誕生日です
10月13日

62年前、1948年の今日生まれたそうです。
覚えてはいませんが…

満62歳、
ついこの間まで誕生日がくると63になると思っていましたが、
友人に指摘され、62歳と判明しました。

何しろ若い頃に比べ、1年の経過の速い事。
まあ、ここまで来ると1年くらいどうでもよいと思う様になります。
特に還暦を過ぎてからは一層早まりました。
これまでに過ごした時間はとほうもなく長く思えますが、

夕飯の後、お母さんが焼いてくれたおいしいチーズケーキを
皆で戴きました。
IMG_1379_R.jpg IMG_1376_R.jpg

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ハッピィバースデイを歌ってくれるユズ!

    IMG_1383_R.jpg

これも一年の区切り、
明日からまた、62年目の人生の始まりです。







よもやま話 | 20:40:19 | Trackback(0) | Comments(0)
苗場山
久しぶりの本格的な登山となりました。
7月以来、あんまりにもアッチェーかったり、
用事があったりで、なかなか本格的な山へとは足が向かないうちに、
新米の時期となり、またまた行けなかったんですが、
ようやく気分の乗って来たところで、
天気予報もよさそうなんで、思い切って2年ぶりの苗場山にと
目標を定めました。
予報とは違って一日曇ったりガスがかかったりの天気でした。
紅葉も猛暑のせいか例年に比べいま一でした。
それでも雨に降られず、
どうやらこうやら、登ってこられました。

いまは一風呂浴びて、一杯呑んで、
夕飯を食べて、
ほっと、一息

久々にたっぷり歩いた疲労感と、
登りきってこられた満足感を味わっています。

詳細は後日に、つずく…
 写真だけ少しアップしておきます。
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山のぼり | 18:47:08 | Trackback(0) | Comments(0)
昨日の今日
苗場山登山より
一晩寝て起きて、階段の上り下りがつらいです。
太ももがズキズキと痛みます。
時間の経つにつれ徐々に痛みが増してきています。
(年寄りは、痛みが時間差攻撃でやってきます。)

今日は休み明けで忙しかったですが、
なんとか頑張りました。
いやー、疲れまっす

苗場山山行ブログは工事中です。
パノラマ切り抜き


よもやま話 | 22:32:29 | Trackback(0) | Comments(0)
苗場山 partⅡ
苗場登山より2日目、
足は痛みのピーク?(たぶん)
立ったり座ったりの度、ツッツッッッ、と
呻きながら動いています。

そんな思いをしても行きたかった苗場山。
やっぱり良かったー
その思い出はこちらから

山のぼり | 19:59:06 | Trackback(0) | Comments(0)
苗場山 partⅡ
苗場山 詳細


朝6時半、町営駐車場着。
先着の車は10台ほど、
この時期にしては拍子抜けの台数です。
以前は止める場所を探してやっと割り込むように止めたんですが…
凛とした冷たい空気に触れ、これからの約4時間の登りに
緊張感が増します。 久々の本格的な登山となります。

6時40分、トイレをすましてまずは和田小屋を目指します。
スキー場の舗装道路を歩き始めます。
谷を挟んだ、雁ガ峰の上にはきれいな青空が覗いていますが、
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頭上とこれから先の神楽が峰の方向は分厚いガスに覆われ、
暗く灰色に…
一抹の不安と、期待を合わせて登ります。
和田小屋を過ぎ、いよいよ登山道に入ります。
色あせているものの色づいたブナ林を落ち葉を踏みながらの
登りは心弾みます。これに秋の爽やかな日差しが有れば申し分ないんですが…
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贅沢は言っていられません。

まもなく木道が終わると下の芝までは、
名だたる越後のぬかるみの登山道。その中でも
トップクスにランクイン間違いない道です。
岩をまたぎ、ぬかるみを踏み越え
10月にしては湿った空気に「じいじ」の顔からは汗が流れます。
霧の塔の上には青空が覗いていても、こちらは相変わらずの
曇りの下。日が差さなくても汗は流れます。
登り始めから、1時間半ほどでようやく下の芝。
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日が差せば向いの霧の塔からの尾根の紅葉と
すっかり葉を落とした、シラカバと、緑に光る笹の鮮やかな
色鮮やかなコントラストが望まれるんですが、
IMG_2202_R.jpg
一息入れると、汗をかいた身体に冷たい空気がしみてきます。
早々に出発します。
相変わらずどんよりとした空の下汗かいて登ります。

オオシラビソの巨木の森を抜けると、
中尾根を見下ろす祓川の源頭を過ぎ、谷川方面の展望が開けますが、
濃いガスに覆われ、真っ白です。
またまた、岩とぬかるんだ道を少しで、
鮮やかな草紅葉を敷き詰めた、中ノ芝。
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周りの黒いオオシラビソで一層引き締まって鮮やかです。
一息入れ、きれいに整備された木道の階段を空に向って登ります。
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厳しい厳冬を生き抜くために大木に生長できない
割と明るいオオシラビソの林を抜けると上ノ芝。
ずーっと伸びる木道の先に神楽峰の稜線が一層近くに見えてきます。

一登りで、稜線に出ると、神楽が峰までは平坦な道です。
時折ガスが流れてくると、周りは真っ白に、
IMG_2225_R.jpg
ナナカマドの実の赤が引き立ちます。

途中マタズリ岩を越え、
オオシラビソの道を急ぎます。
まもなく標高2029mの神楽が峰、
ここで、ようやく苗場山が目の前に大きく聳えます。
IMG_2236_R.jpg
すっきりとはいきませんが、流れるガスに浮かぶ姿も
一層、雄々しく荘厳に聳えます。
その苗場山の奥に、なんと白い雲の下に広がる青空の下、
眼下の鳥兜山、その上に頚城の雄、妙高、火打、
それに連なる北アルプスの峰々が、
思いがけないご褒美を戴きました。
IMG_2232_R.jpg
が、ここからは眼前の苗場本峰を見ながら、
ジグザグに下りです。
もったいなほどの下りです。
目の前に見えていた本峰が、
ぐんぐんと盛り上がる様に高くなります。
IMG_1426_R_20101019215840.jpg
10分程の下りで、雷清水、
山腹からコンコンと清水が湧いています。
こんな神楽が峰直下にどこから湧いてくるのか
不思議です。
IMG_2244_R.jpg
ペットボトルに汲んで、イッキのみです。
あっさりとして冷たくて、うんめぇー!です。胃にしみる様にしみ込みます。
が、眼前の苗場山がますます高くなります。

鞍部から見上げる頃には、いよいよ日が差して、
明るく日差しが、
これから登る急登、雲尾坂を照らします。
ガスも晴れて、山頂の展望に期待が持てます。
頑張らなくては!!
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鞍部からは眼下の小赤沢方面の紅葉が、
朝日に照らされきれいです。

いよいよ本日の大団円、雲尾坂の急登の始まりです。
見上げる苗場本峰の懐に入ります。
急登に次ぐ急登です。
ひたすら、悲鳴を上げる足をだましたり、お願いしたり、
まさに騙しだまし、登る標高差200m、
黙々と登ること30分余り、
岩場をよじ登る様に越えると、
眼前に突然広がる池塘をちりばめた、草紅葉に染まった大草原、
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標高2140m、苗場山頂の大湿原。
何度登ってもそのたびに新鮮な感動を覚えます。
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その湿原の向こうに、北アルプスの峰々が浮かんでいます。
ちょうど戻ってきた日差しの中、草紅葉の木道をポクポク歩いて、
山頂に向います。
日差しは有るものの吹き抜ける風は汗をかいた身体を
冷たく冷やします。
風をよけて、岩の陰に陣取って、昼食です。

缶発泡酒で乾杯。
冷たい風に吹かれてもヤッパ、ウンメェーです。
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ラーメンとおにぎりで腹ごしらえして、
下りにかかります。
この頃には山頂はすっかりガスに覆われ、
冷たい風がカッパを通して、体を冷やします。
ガスの中、イワショウブの白い果穂が幻想的でした。
IMG_2288_R.jpg

雲尾坂の急坂を下り始める頃にはまた日差しが戻りました。
どうやら雨の心配は無い様です。

登るときにはガスに覆われていた、
田代沢方面が笹の緑と、紅葉と白く光るシラカバの幹の
景観を見せてくれました。

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これから神楽が峰の登り返しにかかる時、
「じいじ」の足がとうとう悲鳴をあげて、
ストライキに入ります。攣ってしまいました。
それでもストレッチで、どうやら収まって登ります。
神楽が峰を登り切れば後はひたすら長ーい下りにかかります。
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中ノ芝で一息入れる頃には、平標山もガス間から姿を見せてくれました。
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下の芝からはまたぬかるんだ道を下ります。
それでも登る時は暗くかすんでいた中尾根の紅葉とシラカバの白のコントラストを
眺めながらの下りです。
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いよいよ足が悲鳴を上げ、疲れがピークに達する頃に、
スキー場のゲレンデに飛び出します。
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29800歩、歩行時間約7時間、
長ーい山旅もとうとう終わりになります。
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ゲレンデの中を駐車場に下ると黒い雲に覆われ始め
駐車場に着くと同時に雨が降り出しました。

途中で降られなくて良かった。

八木沢の国道に出るとなんと猿の群れが国道を渡っていました。
あちこちで頻繁に熊の出没が話題になっているこの頃です、
猿も里に下りてきているようです。
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長ーい山行で、疲れましたが、
足の痛みもなぜか充実した満足感に…

山は最高ー!!!!

快晴の下、燃える紅葉の山旅、と言う欲張った欲望通りには
いきませんでしたが、なんとか無事に登ってこられて
ホッとして、心地よい酔いが廻っています。





山のぼり | 22:32:11 | Trackback(0) | Comments(0)
苗場山 後書き
今日は一日降ったりやんだりの
どんよりとした一日でした。
10月も終盤になると雨降りの日は寒くなりました。

苗場登山より4日目、
ようやく足も通常に階段を上り下りできる様に…

その苗場山のまだ載せてなかった写真を見て下さい。
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上ノ芝のオオシラビソ、ガスの切れ間の青空を背景に黒々と
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下の芝、葉を落としたシラカバ、白い幹が印象的です。
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祓川源頭より、日が差せば鮮やかなんですが、
おととしの苗場山行快晴ですと一層鮮やかです。
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下りの下の芝、随分と明るくなり、草紅葉が鮮やかです。
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残り少なくなっていた、ナナカマドの紅葉、
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山中に輝くルビー、マイズルソウの実。
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鮮やかな朱色のゴゼンタチバナの実。誰かに食べられてなかなか残っていません。
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これも残り少なくなっていた、ドウダンの紅葉。
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下りの登山口近くからの中尾根、
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中ノ芝から、平標山、(先日のブログでは、乗せ忘れました。)
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下の芝へ下る「ばあば」。

思いつくまま拾って載せました。
順不同となっていますので、
適当に見て頂ければ…

また山へ行きたくなってきました。

秋晴れの山はまた格別ですョ!!

パノラマ切り抜き


よもやま話 | 21:22:13 | Trackback(0) | Comments(0)
誕生日 1/10
朝方は霧がかかるいいお天気に恵まれました。
いよいよ秋深し。
まもなく下の降りる頃になります。

今日はユズの誕生日2晩目です。

と云うのも昨日が誕生日なんですが、
当のユズが熱を出してお休みしましたんで、
お母さん担当のバースデイケーキが作れませんでした。
熱を出していても元気なんで、誕生日にはリクエストの廻るお寿司とはいきませんので、
手巻きずしでお祝いしました。で、
今晩は夕食の後、
お母さん手作りの、なんと!2段ケーキの登場です。
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3本のローソクがかわいいです。
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ユズもおっきい声でハッピバースデイ to you を歌います。
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お母さんが切り分けるのを待っていられないです。

皆でおいしくいただきました。
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当のユズはさすがに一杯になった様で、
お父さんとイックンが助太刀していました。
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何しろ10人家族。
7か月に渡って誕生日が繰り広げられます。
その他、正月やお盆を加えると一年中お祭りみたいな家族です。

にぎやかで、退屈している暇は無いです。








よもやま話 | 21:32:27 | Trackback(0) | Comments(0)
守門岳
先週に引き続き山へ登ってきました。

秋の守門岳は毎年登っていますが、
二分からは久しぶりです。

予定では上越国境の平標山へ向う予定でしたが、
朝5時の発表を見ると長野と群馬が天気が悪そうで、
下越の方がよさそうなんで、急きょ、守門岳へ変更です。
「じいじ」「ばあば」登山隊はいつもながら
成り行き任せ。
すぐに変更してしまいます。
5時過ぎに出発、6時登山口着、
ほのかな朝焼けに守門岳が浮かびます。
天気の下り坂を予感します。

結果、家に着くまでは降られずに済みました。
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詳細はまた明日にでも…

山のぼり | 17:41:56 | Trackback(0) | Comments(0)
守門岳 partⅡ
今日は朝からしとしとと降っていました。
今晩は高い山では雪になる予報です。
いよいよ寒くなる様です。

昨日こき使った足が早速、筋肉痛を起こし、
抗議の意思表示をしています。

6時登山口着、
ほのかな朝焼けに守門岳が浮かびます。
天気の下り坂を予感します。
そそくさと支度をして、出発です。

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登山口よりいきなりの胸突き八丁です。
まだよく目ざめていない、重い体を汗をかきかき登ります。
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およそ30分ほどで、平坦なブナ林になり、
すぐに護人清水です。
おいしい清水が湧いていますが、例年より水量は少ないです。
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そのわきには清水を守る様にトチの古木が立っています。
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ここからは白く光るブナの明るい林を登ります。

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ブナの大木が見えると、
ブナ林をトラバースの道に変わります。
20分歩程の登りで、谷内平へ到着。
駒ヶ岳方面の展望が開けます。
5IMG_1471_R.jpg
周りの山も徐々に色づいてきています。
少しの間、平坦な枯れ葉の積もる道をブナを眺めながらの散歩気分。
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オカバミ沢と中の高知沢に挟まれた、ヤセ尾根を沢水の音聞きながら、
20分程で5合目、オカバミの滝の展望台。
ここでおやつを食べて休憩です。
この時期、最高の紅葉を期待していたんですが…
今年はイマイチです。
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ここからがこのコースの正念場。
1時間ほどの急登にかかります。
当りのもみじの黄葉がきれいです。
「じいじ」も「ばあば」も黙々と登ります。
息が切れて言葉も出ません。
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やがて平坦な道になると左に見上げる程だった大岳が、
眼前に大きく聳えます。
黄葉しているものの枯れた様な色です。
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眼下の尾根に薄日が差し、鮮やかに見えます。
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会越国境の山が雲海に浮かんでいました。
田子倉湖のある只見川の霧の様です。
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雲海は幻想的です。
振り向くと青雲岳の草紅葉の上に連なる山並みが広がっていました。
曇り空ながら、駒ヶ岳から尾瀬の燧ヶ岳、日光白根山、会津駒、から那須の連山
雲海の上には、会津磐梯山、
北には、下越の山々の上に雲の上の顔を出している飯豊連峰が連なっています。

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目の前にはあと少し、守門最高峰、袴岳が大きいです。
IMG_1525_R.jpg
山頂では周りの大展望を望みながらのビールは最高ーにウンメェーかったです。
チャルメラとおにぎりで腹ごしらえをしている間に、
曇り空の下、身体はすっかり冷えてきましたんで、
そそくさと片付けて、下りにかかります。
IMG_2566_R.jpg

少し明るくなると青雲岳の草紅葉が一層鮮やかに見えました。
真新しい木道が白く、草紅葉に映えていました。
IMG_2575_R.jpg
ここからは登った急坂ををひたすら下ります。
急斜面は腿、膝に応えます。
ひたひたと押し寄せる疲労に踏ん張りが利かずに、
つまずいたり、滑ったり、悪戦苦闘の下りを続け
ようやく5合目、
登る時にはまだ薄暗かった、オカバミの滝も
すっかり明るくなり、いま一の紅葉も色鮮やかに見えます。
IMG_2622_R.jpg
ここで休憩、
持参の冷たいナシが、
ほてった口の中を冷やしてくれた、ウンメェーかったです。

後は、谷内平を過ぎ、
登る時より一層明るくなった、ブナの林を快適に下ります。
とは言え、腿やひざの疲れはピークに達してきていますが……

IMG_2646_R.jpg

13時20分 ようやく、登山口到着。

久しぶりと守門岳は覚悟していたとはいえ、
やっぱり長ーげ~かった!!!

紅葉はいま一でしたが、
雨に当たらず。
思いがけない大展望に感激。
充実の一日でした。

例の通り、我が家に着き
後片付けの後、
一ッ風呂浴びた後のビールは一層ウンメェーかったです。

山のぼり | 22:46:24 | Trackback(0) | Comments(0)
10月27日
昨日から一気に冷え込んできました。

今朝の気温は5℃、
朝方には一時アラレ交じりの雨が降りました。
寒ーむいです。

灯油の注文が相次ぎ、準備不足から一時欠品して、
夕方にようやく間に合わせました。

夕方配達の途中、
雲の切れ間に東山の奥に
先日登った、守門岳が雪化粧の容姿を見せてくれました。

きれいとはいかないものの、紅葉の守門岳が一日にして
真っ白になっていました。

先日の守門岳の紅葉の写真です。
IMG_2611_R.jpg
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オカバミの滝付近
水と岩に紅葉は映えます。
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漆の葉が鮮やかでした。
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虫食いの病葉も良く見ると変わった彩りを見せてくれます。
咲き残りの花達も今頃は雪の下です。
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アキノキリンソウ
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ダイモンジソウ
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ムラサキシキブの実
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林床に咲いていたリンドウ達、
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ツルリンドウの花
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ツルリンドウの実
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登山口の野菊

こんな秋の風景が2~3日にして冬の山に変身します。
季節の変化が速いです。
まもなく越後は冬になります。




よもやま話 | 21:30:56 | Trackback(0) | Comments(0)

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