FC2ブログ
 
■プロフィール

komeじいじ

Author:komeじいじ
FC2ブログへようこそ!

越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

■最近の記事
■リンク
■カテゴリ
■月別(表示数指定)

■ブログ内検索

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■フリーエリア

http://komesen.web.fc2.com/

■RSSフィード
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■フリーエリア
如月一日
いよいよ、
いや、ようやく2月
連日の降雪に悩まされた1月がようやく終わりました。
大雪で、そこらじゅう雪の山、

道路も除雪が追い付かず、そこへ屋根の雪下ろしも集中して、
一層道路が狭くなっています。
201102011633_R.jpg

そんな中今日は久々の日差しが戻ってきました。
車で配達をしていると車内は暑い位で、
窓を開けていました。
青空を見るとほっといたします。

間もなく立春、随分と日が長くなりました。
夕焼けがきれいでした。
201102011652_R.jpg


スポンサーサイト



よもやま話 | 22:53:24 | Trackback(0) | Comments(0)
豆まき
2月3日
節分です。

2月に入ってからすっかりお天気になりました。
今朝も朝から青空が爽やかに広がって、
大雪の白さがまぶしいです。
P1030311_R.jpg
P1030312_R.jpg

ようやく道路の除雪も追い付いて、
交通もスムーズになってきました。が、
雪下ろしがそこいら中で行われて、
局所的に通行止めが有ります。
それでも動きが随分と楽になりました。

夜はすっかり、節分の定番になりました恵方巻、
我が家も、例文に漏れずに、
「ばあば」が頑張って、
太巻きの山です。
IMG_3501_R.jpg

皆で恵方をむいて、
無口で戴きました。一本だけ、
IMG_3502_R.jpg
後はいつもどおりににぎやかに、
もりもり、
あっという間に山が消えていきます。

皆、満腹になったところで、
いよいよ豆まき。
ユズは緊張で、顔がこわばっています。
保育園での豆まきでは、先生鬼が怖くて泣いたそうです。

鬼の来る前に予行演習、
IMG_3515_R.jpg

そこへ鬼登場、
皆で、元気に鬼にぶつけます。
それでも向ってくる鬼にユズもビビりながら
腰の引けたスタイルで、豆を投げていました。
IMG_3518_R.jpg
IMG_3529_R.jpg
IMG_3520_R.jpg
鬼のいなくなった後ユズは一人で、
庭に豆を捲いていました。
IMG_3542_R.jpg

鬼を撃退した後、戻ってきたお父さんも一緒に
豆を食べました。
ちなみに新潟では豆まきは落花生です。



よもやま話 | 21:52:17 | Trackback(0) | Comments(0)
坂戸山
2月に入って1月とは打って変わって
穏やかな日が続いています。
立春からは暦通り春の様な日々です。
1月の大雪がうその様ですが、
道路端の雪の山は現実です。

そんな中、穏やかな日曜日になりそうなので、
なんと、なぜか六日町の坂戸山まで遠征です。
P1030329_R.jpg

7:30出発、霧の中、国道を一路六日町へ
途中、所々霧が晴れるものの
時には直前になるまで、信号が見えないほどの
濃い霧です。
晴れるのを祈りながらの運転です。

それでも六日町に入ると奇跡的に
青空が広がり、日差しが戻ります。
登山口は雪で埋もれていますので、
近くのディスポート南魚沼の駐車場に車を置きます。
IMG_3561_R_20110206234604.jpg

登山口の鳥坂神社からいきなりの急登です。
まだガスの残る中、喘ぎながらの登りです。
雪は締まっているものの時折長靴がもぐります。
急な尾根筋をひたすら登ります。
P1030318_R_20110206234828.jpg
一汗かく頃になると急に視界がすっきりとし、
眼前にこれから目指す山頂が見えます。
IMG_3577_R.jpg

眼下には六日町市街を覆う雲海が幻想的です。

登るにつれ、青空が広がります。
山頂へ向う先行者の姿が小さく見えます。

朝日に向い相変わらずの急登を息を切らしての登りです。
汗と鼻水が流れ出ます。

一頑張りで、山頂からの尾根に出ると眼前に
大きく金城山が聳えます。
IMG_3595_R.jpg

上越国境の山は霞んでいました。
ここからは山頂を望みながらの登りです。
金城山の奥の巻機山方面の群堺尾根は
群馬側からの滝雲に覆われていました。

山頂直下の急登を一登りです。
山頂には富士権現神社の祀られた山頂です。
IMG_3589.jpg

眼前には金城山、左に目を移せば八海山が大きいです。
IMG_3592_R.jpg
残念ながら霞んでイマイチすっきりと見えませんでした。
眼下には六日町の町並みが広がります。
IMG_3599_R.jpg
神社の裏で、コーヒータイム。

帰りは、ゆるんだ雪に足を取られながらも、
六日町の町並みに飛び込む様な快適な下りです。
IMG_3605_R_20110206235258.jpg

下るにつれ、日差しに汗が流れます。
直に林に張る入るとすぐに
鳥坂神社へ向かって、急下降
杉林に覆われた神社の登山口はまだひんやりとしていました。
IMG_3606_R.jpg

数分でディスポート南魚沼の駐車場です。
振り返ると朝はガスに覆われていた、
坂戸山がすっきりと大きく聳えていました。

帰りには先々週に孫と訪れた五日町スキー場の若井さんちへ
寄ります。
今日こちらに着た最大の目的です。
と、言うのは先々週訪れた時にカメラを忘れて
預かっていただきました。
これが今日南魚沼まで遠征の最大の目的でした。

結果は、思いがけない好天に恵まれ、
素晴らしい一日となりました。

山のぼり | 18:32:19 | Trackback(0) | Comments(0)
時水城山
2月11日

予報通り曇りで時折雪のチラつくお天気でした。
風もなく穏やかなお天気に誘われて
雪の小千谷の時水城山へ登ってきました。

IMG_0230_R_20110211213444.jpg
駐車場の手前から雪道の歩きです。
IMG_0229_R.jpg
これから登る城山の尾根続きの丸山が望めます。
P1030372_R.jpg
駐車場の所のカーブミラー
IMG_0232_R_20110211213443.jpg
少し登ると展望が開けてきます。
晴れればこの先に越後三山始め、魚沼の山々の大展望が、

P1030339_R.jpg
積雪期限定の真っすぐな道
IMG_0234_R.jpg
IMG_0236_R.jpg
時折薄日の差す雪道を登ります。
IMG_0241_R.jpg
眼下に小千谷市街を望みながら。
IMG_0238_R.jpg
この処の暖気で雪がゆるみときどきドフリます。(ズボッと踏みぬく事(長岡弁?))

P1030355_R.jpg
山頂に向かってひたすら直登の踏み後をたどります。。
IMG_0249_R.jpg
山頂です
IMG_0247_R.jpg
山頂から望む八石山、奥には雲の切れ間に山頂は見えないものの、米山が光っていました。
P1030369_R.jpg
山頂の東屋もすっかり雪埋もれていましたが、
だれかが雪堀をして、ちゃんと使えました。
コーヒーとおやつで休憩しました。
周り中雪の中で、寒くなりましたので、早々に下りました。




山のぼり | 22:10:27 | Trackback(0) | Comments(0)
風谷山
2月20日

2月になってからは当長岡は穏やかな日が多く、
1月の大雪がうその様に町中は、すっかり雪が少なくなりました。
とは言え、山はたっぷりと降り積もった雪で覆われています。

その雪を利用して無雪期には登れないコースを探索してきました。
IMG_3757_R.jpg
IMG_3795_R.jpg
長岡の東山をうさぎとカモシカの足跡だけを追って
道なき道を、一日歩いて、風谷山へ登ってきました。
IMG_0264_R.jpg
長いコースとなりました。
昼食を含めゆっくり歩いて、6時間
久々にたっぷりと歩いて来ました。

家に帰って、一風呂浴びて、
一杯呑んで、夕食の後、バタンキュー、でした。
一寝入りの後、寝ぼけ眼で書いています。
詳細は後日。




山歩き | 22:51:47 | Trackback(0) | Comments(0)
風谷山
昨日の山歩きの続きです。

朝から快晴の空に誘われて、
東山へカンジキを持って、遊びに行って来ました。
IMG_0261_R.jpg

栖吉の集落のはずれから歩きます。
昨年までは奥の電気工事会社の作業場まで入れたんですが、
今年からは立ち入り禁止になっていました。
10分程の所々凍った車道歩きです。
作業場が除雪終了点です。
IMG_0258_R.jpg
雪道も今朝の冷え込みで、シミ渡り出来ます。
(*冷え込みで表面が凍ってその上を歩けること)
一応カンジキを履いて歩き始めます。
すぐに風谷山の登山口ですが、
今日は花立コースの登山口を目指します。
道路わきの急斜面からは雪崩の後が生々しいです。
急ぎ足で通り抜けます。
IMG_3695_R.jpg

スノーシューとつぼ足の先行者の足跡が続いています。
至るところにうさぎやカモシカなどの足跡が無数に道路を
横切っています。

朝日に照らされた雪がキラキラ輝いています。
IMG_3704のコピー_R
IMG_3701_R.jpg
40分程で、登山口駐車場です。
ここから鋸山に登る道はこの時期は例年雪崩で
埋まっています。
昨年は途中撤退しました

そこで高巻のう回路を探すのも今日の目的の一つです。
駐車場から杉林の中を登ります。
IMG_0261_R_20110221220354.jpg
道の無い所でも豊富な積雪が藪をきれいに隠してくれ、
どこでも歩けます。
ときどきドフリますが。(踏みぬく事)
少し登り、右へトラバースするつもりでしたが、
想像以上に深い沢となっていて、行く手を阻まれ、
迂回のために登りすぎてしまい、沢を渡る好適地が見つからず、
少し下りようやく渡り、登山道への下降点を確認出来ました。が…
予想外に時間を取られましたので、
鋸山はまたと言う事にして…
風谷山から鋸山に伸びる尾根を目指します。
IMG_3713_R.jpg
IMG_3712_R.jpg
杉林の中、急登と緩い登りを繰り返し、
杉からブナに変わると一層雪の白さが輝きを増します。
IMG_0268_R.jpg
IMG_3757_R.jpg
日差しがまぶしい登りとなると、
一登りで、平坦な雪原に出ました。
IMG_3747_R_20110221221619.jpg
眼前に聳える鋸山。
左には伸びやかな尾根の先にこれから目指す、
風谷山が丸く座っている様です。
IMG_0281_R_20110221221618.jpg真っ青な空と、真っ白な雪、目の前に大きく鋸山。
無雪期には見られない、
500M余りの低山とは思えない絶景です。
IMG_0272_R_20110221222446.jpg
IMG_0266_R_20110221222446.jpg
IMG_3748_R_20110221223224.jpg
IMG_0279_R.jpg

その鋸山の目もくらむような急な尾根に、
取り付いているパーティが見えました。
IMG取り付き
クリックで拡大します。
「じいじ」「ばあば」がゆったりとした、広い尾根を
ルンルン気分で、風谷山を目指します。
途中振り返るたびにそのパーティの姿が
着実に頂上目指す姿が目に入ります。
風谷山の山頂へは30分程の所を40分以上かけて
冬景色を楽しんで、歩きました。
IMG_0298山頂
IMG_3831登頂C_R
山頂からは鋸山を目指すパーティがまさに鋸山頂へ
到達直前でした。
まさに登頂のドキュメントを一部始終見せて頂き
自分で登った様な感動を頂きました。
その後の缶ビールは一段とウンメェーかったです。
IMG_3822_R_20110221222528.jpg

この後は、おにぎりを頂き、下山にかかります。
途中、昨年撤退した、怖い場所を慎重に下ります。
昨年よりは雪が多くなんとか無事に通過できました。
IMG_0307_R_20110221222852.jpg

後はゆるんだ雪に足を取られながらも、
恵まれたお天気に、気分良く下ります。
IMG_3846風谷山_R

麓の鬱蒼とした杉林の中は汗ばんだ体を冷やします。
登山口の石仏もまだ雪の下でした。
IMG_3849風谷山_R

林道の下りは斜面から落ちた雪の塊がごろごろ転がっていました。
日の当るところは雪がすっかり緩み、
カンジキの足下がズボズボとヌガリます。
疲れた足が攣りそうになります。
それでも一日青空の下、雪の里山を歩きまわった
感動が重い足を進めてくれます。
堰堤を落ちる水音が大きくなるとすぐに栖吉川が見え、
今日の山歩きの終演です。

まだまだ続く青空の下車まで歩きながら、
また、あるきとうせた二本の足に感謝です。

後は真っすぐ家に帰り、まだまだ明るい日差しのなか、
片山温泉につかり、
早速飲み干す缶ビールはまた格別です。









山歩き | 21:44:30 | Trackback(0) | Comments(0)
2月22日
この所すっかり春めいた好天が続いています。
今日も朝は放射冷却で、ぐっと冷え凍りつきますが、
日差しとともにぐんぐん気温が上がり、
配達の車の中は暑い位で、
窓を開けていました。

急激に春に向っている様です。

春と言えば先日歩いた、風谷山の辺りも
白い雪景色の中でも
春の芽吹きが始まっていましたヨ
ブナの芽吹き
IMG_3810_R.jpg
中にはもう殻を破って産毛の新芽が出ていました。
IMG_3802_R_20110222210057.jpg
マンサクも蕾が膨らみ今にも可憐な黄色の花びらを開きそうです。
IMG_3807_R.jpg
これは晩秋の残りの「ムキタケ」
IMG_0275_R.jpg
赤松に取り残された帽子
IMG_3805_R.jpg
春と言えばこの木も蕾を膨らませていましたヨ
今にも花粉を飛ばしそうに、茶色に色づいていました。
いまのところ「じいじ」も「ばあば」も大丈夫ですが…
IMG_3836風谷山_R
ブナの根周り穴もずいぶん大きくなっています。
朝の冷え込みでつららが…
IMG_3724_R.jpg

風谷山山頂のシラカバの大木が、
日差しに木肌の白さがましていました。
IMG_3835風谷山_R

1月の大雪の後、2月になって一気に春めいてまいりました。
小雪の年は春が遅いんです。
降るだけ降ると春の訪れは順調の様です。

また、スプリングエフェメラル達に出会える季節が巡ってまいります。

また、山が華やかな彩りで迎えてくれることでしょう




よもやま話 | 21:34:04 | Trackback(0) | Comments(0)
見晴らし尾根
今日は午後からは下り坂の予報ながら、
昼ぐらいまでは持ちそうなんで、
近くの東山の見晴らし尾根を登ってきました。
いまは無くなりました、成願寺温泉跡地に車を止め
歩きます。
IMG_3858_R.jpg
北向き地蔵に手を合わせ、
今朝の冷え込みで堅くしまった雪の道は
シミ渡りで楽ちんです。
IMG_3860_R.jpg
少し車道を歩くと見晴らし尾根への登山口へ
IMG_0363_R.jpg
登り始めはいきなりの急登から始まります。
IMG_0367_R.jpg
直に傾斜が緩み、日当たりの良い所には
春一番の使者、マンサクの花のお出迎えです。
黄色い花がそこかしこに咲き乱れ、
春の訪れの喜びに踊っている様です。
IMG_3897_R.jpg
IMG_3871_R.jpg
IMG_3906_R_20110227183303.jpg
IMG_3912_R.jpg
何の木かは解りませんが、
新芽の産毛が早春の陽光に輝いていました。
IMG_3890_R_20110227182927.jpg

一登りで、送電線の鉄塔の建つ雪原に出ます。
IMG_3909_R.jpg
振り返ると我が長岡市街が霞んでいますが
一望できます。
IMG_0375_R_20110227181238.jpg
脇の急斜面にには朝の斜光が綺麗な影を映しています。
IMG_3924_R.jpg

ヤセ尾根の雪庇は今にも落ちそうな
亀裂が……
慎重によけて通ります。
IMG_3914_R.jpg

いよいよ最後の一登りです。
奥の鉄塔が今日の目的地。
IMG_3922_R.jpg
足下にはミニシュカブラ?
IMG_39261_R.jpg
根周り穴の周りにも…
IMG_3928_R.jpg

IMG_0383_R.jpg
登り切ると真っ白な雪原が広がります。
IMG_0395_R_20110227195615.jpg

IMG_0396_R_20110227195615.jpg
車道のカーブミラーも雪の下。
IMG_0397_R_20110227195614.jpg
眼前には真っ白な守門岳。
IMG_3929_R_20110227195614.jpg
残念ながら霞んでいました。
粟ガ岳も見えましたが霞んでいて、写真はアップできませんでした。

冷たい風をよけ電波塔の施設の脇で、
おやつタイム。
IMG_3936_R_20110227195614.jpg

風が強まってきて寒いので早々に下ります。
IMG_3952_R.jpg
途中、雪原では尻セード。
しまった雪で、良く滑ります。
IMG_3953_R.jpg
空には下り坂のうろこ雲が広がってきました。
IMG_3941_R.jpg

日差しにマンサクの花が光っています。
IMG_3957_R.jpg

お昼前に下ってきました。
帰りにスーパーによって買い出しの後、
例によって、片山温泉の後、
ビールと昼食。
テレビの上のお雛様の前でお昼寝。
IMG_3966_R.jpg

夕方まで、とろとろと過ごしました。
長い一日でした。


山歩き | 20:05:35 | Trackback(0) | Comments(0)