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Author:komeじいじ
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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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浅草岳
7月に入り毎日湿度の高い日です。
そんな中、第一日曜日、予報ではお日様は出ないものの
日中は雨のマークは無いので、予報を信じて、
山に向う事に、
この時期の越後の山は
花の時期を迎えています。
と、言えば、やはり、
浅草岳へ。

この時期は、予報が曇りでも雨の心配がつきものの浅草岳ですが、
今日は予報通り、以上に好天に恵まれながら、例年に無く虫の攻撃も弱く、
何より、越後の山の綺麗なヒメ様達に
お会いでき

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十分に楽しませていただいた山旅となりました。
詳細はまた……

そうそう、
公園のミミズクたちも
盛んに跳ぶ練習をしていました。
巣立ちももうすぐの様です。
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山のぼり | 23:16:01 | Trackback(0) | Comments(0)
浅草岳 Ⅱ
浅草岳 Ⅱ

今日は朝から時折激しい雨の降るジメッとした一日でした。

昨日の浅草岳の続きです。

今にも降り出しそうな空模様の下、
7時頃駐車場着。
すでに10台以上の車がっ止まっています。
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目の前の浅草岳はガスの中です。
雨の降らない予報を信じて、登り始めます。
以前は車で入られた林道を10分近く歩いて、
ネズモチの登山口です。ここで舗装された林道から分かれ、
湿った道の多い越後の山でも名だたる悪路?の
1年中グチャグチャの道に入ります。
しかし、この水分があるからこそこれからの魅力的な花の山が楽しめるんです。
滑らないよう足下を気にして、下を向いて歩くと、
蒸し暑さに汗が滴り落ちます。

小川を渡り、ブナの巨木の道を登るにつれ、
周りのガスも登り始め、辺りが明るくなってきます。
徐々に晴れの期待が…

岩混じりの道になる頃、早速ヒメ様のお出迎えです。
可憐なピンクが一輪、と
なんと!
真っ白なヒメ様もお目見えです。
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ヒメ様に励まされ、
汗ぐっしょりで登るにつれ、
展望も開けてきます。
振り向けば、ガスの晴間に所々に残雪を抱いた守門岳が大きいです。
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すぐ隣の尾根の前岳の懐にもまだまだ大きな残雪が抱かれています。
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こちらもいよいよ正念場の急登にかかります。
鬱蒼としたブナの林の中、
足下の小さな花達を見て登ります。
やがて、目の前が明るく開けてくるとブナ林を抜け、
目の前に目指す山頂がガスの中に現れます。
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登る前に比べ、随分と明るくなってきました。

ここからは、ネマガリタケの中の道をもう一つのピーク、
前岳に向け急登です。
ネマガリタケと言えば、
もちろん、タケノコ。
ウの目タケの目で、登ります。
しかし、時期が遅い様で、すでに伸びてしまっています。
それでも「ばあば」は十数本ゲットして、
ようやく前岳との分岐です。
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雪の消えたタケ林の縁にはシラネアオイが咲いていました。
夏での残る残雪を慎重に越えれば、木道の敷かれた、
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山頂直下の草原です。
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今年は雪ぎえが遅かったようで、
ここのヒメ様はまだ恥ずかしそうにつぼんでいました。
山頂直下の登りの道の脇からは、
もう御ヒメ様が整列してお迎えしてくれています。
ようやく山頂です。
ガスで遠望は望めないものの、
足下にはもう御ヒメ様達が満開の宴です。
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花園を眺めながら、至福の昼食です。
雨の心配がありましたんで、
今日はコンロを持たずに簡単に済ませます。
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それでもビールは頂きます。
此の頃には時折日差しが戻り、
眼下の田子倉湖もガスの切れ間に見る事が出来ました。
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昼食を済ませ、前岳からは、花の多い、桜ゾネを下ります。
時折日差しの中、ヒメサユリの道を下ります。
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カヘヨノボッチを過ぎるとブナの林の下りになります。
時折眼下に駐車場を見ながら、
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1時間ほどで、桜ゾネの元駐車場です。
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ここからは林道を下ります。
車の進入禁止になって十年近くたちます。
周りの木々も道路に覆うかぶさるようになっていました。
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駐車場に着く頃からポツポツと降り出し、
着替えて車に乗り込む頃にはとうとう音を立てて降りだしました。
ギリギリ雨に当たらずに済みました。

雨にも降られず、
例年頭から顔にまとわりつく虫が少なく、
花たちにも迎えられ、
この上なく快適な一日でした。

道はグチャグチャでも
それ以上の満足を得られる素晴らしい越後の山です。


山のぼり | 23:05:23 | Trackback(0) | Comments(0)
浅草岳 その後
今日で7月も6日

今日は朝から晴れ、
梅雨時には珍しく爽やかな風が吹きました。

越後の田んぼも随分と成長して緑濃くなった稲が
青空の下、風にそよいでいました。
梅雨の晴れ間2

先日の浅草岳は花の山です。
越後のヒメ様だけではありません。
他にもいろんな花々が迎えてくれましたので、
今日はその花たちの紹介です。
シャクナゲ_R
ハクサンシャクナゲ

マイズルソウ (3)_R
マイズルソウ (1)_R
マイズルソウ

ゴゼンタチバナ (1)_R
ゴゼンタチバナ (2)_R
ゴゼンタチバナ

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サンカヨウの蕾

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ユキササ

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ツクバネソウ

コシジオウレン_R
コシジオウレン

ウラジロヨウラク_R
ウラジロヨウラク2_R
ウラジロヨウラク

ギンリョウソウ (1)
ギンリョウソウ (2)
ギンリョウソウ

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カラマツソウ
アカモノ_R
アカモノ

ニガナ (2)_R
ヤマニガナ
ニガナ (1)_R
ヤマニガナの群落

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喘息薬種(ズダヤクシュ)
まだ、ツマトリソウやアリドウシラン、イワカガミ等々、
(コンパクトカメラでしたんで、小っちゃい花はピンボケでした。)
春の花から夏の花々まで場所によって一度の見られるのも、
雪の越後の山ではと思います。

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こんな秋も…
存分な花の山でした。

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??蝶

それでももう確実に夏山です。

たいした日差しも無かったと思うのに、
家路に就く頃には顔や腕がポッポとしてきて、
シャワーのお湯がピリピリしみました。
翌日は真っ赤でした。


よもやま話 | 22:33:45 | Trackback(0) | Comments(0)
八方池
梅雨明けです。
昨日、例年よりずい分と早い梅雨明けしました。
梅雨明け前の大雨も無くずい分とあっさりとした梅雨明けです。

ずーっと雨の予報であきらめかけていた、
妹夫婦との八方池への計画が、
急に晴れの予報に変わりましたんで、
予定通りに決行出来ました。

青空の下、一路白馬を目指します。
麓に着いた時には綺麗に白馬三山が見え、
期待を持ってゴンドラ、リフトを乗り継いでいる内に、
あっという間にガスに巻かれてしまいました。

それでも沢山の花々に出会い、
標高2000Mのひんやりとした空気に包まれ、
十分とは言えないものの
北アルプスの入口を満喫してきました。
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takasiさんには行き帰り運転して戴きありがとうございました。

詳細はまた後日…

よもやま話 | 23:02:19 | Trackback(0) | Comments(0)
八方池 パートⅡ
早い梅雨明け、本気に暑っちぇーなりました。
朝からぐんぐん気温が上がり、最高は34℃過ぎました。
まだ蒸し暑さが残る天気で、汗をカキカキ仕事していました。
これから先が長ーい夏になりそうです。
今からグッタリしてらんねぇです。
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ここからは昨日の続きです。

ゴンドラ乗り場に着いた時には白馬三山が
綺麗に見えていたんですが、
ゴンドラからリフトを乗り継いで、
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畑 (2)
畑 (3)
黒菱平に降りる頃には周りもすっかり白の世界に、
展望は望めないものの足下には、綺麗な花々が迎えてくれました。

もう一本リフトを乗り継いで、八方池山荘の前から登り始めます。
岩のゴロゴロした道をゆっくり登ります。
イブキ
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ウスユキ (1)
岩の間にはイブキジャコウソウやウスユキソウがひそやかに咲いています。
イワシモツケの白い花がたくさん咲いていました。
急な岩の道を少し登れば木道の道となります。
霧に浮かぶニッコウキスゲが鮮やかに浮かび上がります。

花を見ながら木道を歩くと、残雪の道となり、
ひんやりとした空気がほてった体に心地よきしみ渡ります。
雪消え間近の斜面に咲くハクサンコザクラが小っちゃいです。
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木道が終わると息ケルン(ヤスムケルン)です。
ここで一服します。
横浜のおじさんからの頂き物のフルーツゼリーが冷たくてウンメェでした。
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ここからあとわずかですが、また、岩のごロゴゴロとした急登です。
ゆっくりと登り切れば、眼下に目的の八方池が霧の中にたたずんで見えます。
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池のほとりで昼食です。
缶ビールで乾杯!!
2000M越えノ空気がヒンヤリとしておいしいビールをより一層引き立ててくれます。

ガスの切れ間に唐松岳に続く丸山からの、残雪の残る尾根が姿を見せてくれますが、
ますます濃くなるガスにお目当ての三山はまったく姿を見せてくれませんでした。
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ゆっくりと昼食を済ませ、食後のコーヒーを頂き下りにかかります。

池のほとりを回り、残雪を踏むといきなりの大粒の雨です。
あわてて雨具を装備して足下に気を配りながら
雨の下りとなりました。
大勢のひたちが一斉に下ります。
雷はならないものの夏山のお決まりの午後の雨となりました。
ガスの切れ間に望む下界は晴れて暑そうです。

木道を歩く頃には小降りとなりました。
ニッコウ (2)
ニッコウ (1)

足下の花を眺めながら歩けば時期に下りのリフト乗り場が見えてきます。
色鮮やかなニッコウキスゲに見送られ下りのリフトに乗ります。
小雨とは言え、リフトにフードはありません。
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カッパを着て乗り込みます。
2本乗り継いで、ゴンドラに乗る頃には雨は上がり、
日差しの中に下界が綺麗に見えてきます。
振り向けばガスの切れ間に白馬鑓がちょこっと見送ってくれました。
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ゴンドラを下りるとあっちぇー世界が待っていました。
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それでも標高800M近くあります。
まだまだ下界よりは涼しいんですが、
今までいた雲上の世界とのずい分の開きが暑っちぇーく感じます。

ここから3時間余りのドライブです。
全部運転して戴いたtakasiさんお疲れ様でした。
ありがとうございました。




よもやま話 | 23:09:29 | Trackback(0) | Comments(0)
飯縄山
今日は海の日、
世の中3連休最終日、
我が家ではようやく休めました。
山へと気分は向いますが、
何しろ連日の猛暑、ちょっとでも涼しい山と、
飯縄山へ

頑張って3時過ぎに起床
4時頃に家を出ました。
6時前に登山口の一の鳥居駐車場到着
標高1150M程です。
降りるとひんやりとした空気です、が、
支度をして歩き始めると無風の中、汗が流れます。
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それでも時折通る風がヒンヤリと心地よいです。

石仏の祀られる道をたどり、
1500M程の駒つなぎの場を過ぎると
木の間越しに展望が開けます。
八ヶ岳の隣に富士山が見えました。
曇り空の下で、くっきりとはいきませんが、
あの端麗な裾を引く姿は間違いなく富士山です。
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そこから一登りで、北アルプスから、志賀の山並みまでの
大展望です。
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曇り空で、期待していなかっただけに
思いがけない展望にうれしくなりました。
ゆっくり楽しみながら登っても、9時山頂到着
早い昼食?朝食?
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展望を肴に美味しくいただきました。
1時間ほどで出発する頃には
あちこちから雲が上がって来ていました。
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駐車場到着12時、
後はのんびりと家路につきました。
途中夕飯の買い物も済ませ、
3時過ぎ帰宅。
アッチェーんでシャワーで汗を流し、
サッパリ気分で、のんびりと一休み出来ました。









山のぼり | 21:32:11 | Trackback(0) | Comments(0)
飯縄山 パートⅡ
今日は台風6号の影響か、
朝から曇り空ながら蒸アッチェー一日でした。

昨日の飯縄山山頂のあのヒンヤリと肌寒い空気が
恋しくなりました。

7時過ぎには気味悪いほど鮮やかな夕焼けになり
東の空には雨上がりでも無いのに
綺麗な虹がかかっていました。
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直に日暮れとともに消えて行きました。

昨日の飯縄山の帰りには彩雲が綺麗に見られました。
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例年に無く早い梅雨明けから連日の猛暑、
どうも今年も異常気象の夏になるんでしょうかネェ。

飯縄山からの展望をパノラマにしました。
パノラマ
クリックで拡大します。
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中央奥が少し雲のかかった富士山
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綺麗に尖がった槍




よもやま話 | 22:35:26 | Trackback(0) | Comments(0)
鋸山
先日の台風6号の影響うを受けて、
2日程涼しかったんですが、
直ぐにまた熱帯気候に戻りました。

蒸アッチェー毎日です。

田んぼの稲も連日の日照りで、
葉先が焼けてきました。
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朝露の稲

24日の日曜日
朝早く起きて、
鋸山に登ってきました。
AM5:20
登り始めます。
此の時にすでに駐車場に2台の車が止まっていました。
朝の涼しいうちにと、同じ考えの様です。

朝の空気はヒンヤリと気持ちよいですが、
風が無く、湿った空気が漂う、灌木のトンネルの道に
直ぐに汗が流れてきます。
頑張って登るにつれ、時折吹きぬける風がひんやりと
心地よく通る様になります。

やがてアジサイの道になり、直に尾根道になると
幾らか蒸し暑さから解放されます。

花立峠からの長岡市街がようやく目覚めの時を迎えていました。
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ブナ林の中は蒸し暑さから解放され、
時折吹きぬける風が心地よく感じられるようになると直に山頂です。

栃尾方面には濃い霧が立ち込め真っ白です。
長岡市内は霞んでいるも朝日浴びて、
いよいよ活動の時間を迎えている様です。
道路を走る車のフロントガラスの反射がキラキラと
眩しく輝いています。
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山頂で休んでいると風に運ばれて栃尾方面から霧が流れてきます。
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ちょっと休憩して
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クリックすると画像が変わります。(間違い探しデース。)
早々に下りにかかります。

尾根から下ると
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灌木のトンネルの下りとなり、
また一気に汗が吹き出します。

汗をかきながら一気に下ると
am8:40
駐車場到着。
真っすぐ家に帰りシャワーを浴びて、
朝から飲むビールは格別でした。が、
一寝入りした後
身体がだーるくて結局一日ダラダラしてしまいました。

ダーリー!!ぃ

この時期、暑さのせいか花が少なかったでした。
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ノカンゾウ
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朝登る時はコンナンでした。

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ヤマアジサイ

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オカトラノオ

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オタカラコウ

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ヤマユリ

2日遅れのアップでした。











山のぼり | 21:14:15 | Trackback(0) | Comments(0)