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Author:komeじいじ
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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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同級会
4月も1週間を過ぎたというのに、先日の爆弾低気圧の通過の後、
冬に逆戻りです。
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そんな中、中学校の同級会に参加してきました。
今回は幹事の奮闘努力で、湯沢温泉に一泊の同級会となりました。

土曜日の午後、雪降る長岡から電車で、会場の湯沢温泉「いなもと」へ、

関東からの参加者を加え、総勢16名の同級会です。
しかしいろんな事情でアルコール無しの参加者がますます増えてきました。
それでも幹事の演出で、盛り上がりました。

一晩明けた今日は朝から快晴の日曜日となりました。
今年は日曜日になると天気が悪く、なかなか山に向かえませんでしたが、
皮肉にも、今日に限って青空の下、魚沼の山々が光り輝いていました。
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左は越後駒、右が八海山です。
カメラを持っていかなかったんで、携帯で撮りました。
他にも巻機山や越後三山そろい踏みの融資を映しましたが、、ピンボケでした。
此の一枚で快晴の下輝く山々を想像してください。
きれいでした。
(登れたらと思うと)ちょっぴり残念でしたが、

皆で、「雲同庵」、「野の花館」を巡り、
塩沢のそば処、田端屋の特製天ぷらへぎそばを、戴き、
楽しい一日を過ごしてきました。

此の後にはぜひ、こんな日和に山に向かいたいです。





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よもやま話 | 21:27:25 | Trackback(0) | Comments(0)
弥彦山
4月15日

久しぶりのお天気の日曜日です。
ようやく青空の下、山に向かえます。
残雪の山とも考えましたが、
スプリングエフェメラル達に逢いに行くことにしました。
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朝のうちは曇っていましたが、弥彦山に向かって行くにつれ
予報通り青空が広がりました。

野積の西生寺からのルートは込み合い駐車場も狭いので、
今日は穴場的なルート、八枚沢からのルートを選択しました。が、
登山口についてびっくり。
沢への入り口のスカイライン脇にもすでに駐車しています。
それでの軽自動車の特権で、沢への道を入ると少しでも広い所には
すでにびっしり止められています。
前からバックで戻ってくる車が、
そのわきにちょうど計一台分のスペースが、ラッキーです。
それにしてもこんなに車が止まっているとはビックリです.
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登山口へは残り200m程のアプローチです。

駐車場からは滝つぼに降りてから登り始めます。
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登り始めから周りにはカタクリの花盛りです。
登りは雨乞い尾根から登ります。
いきなりの急登を登山道の両脇に咲くカタクリの花に励まされ頑張り、
傾斜が緩む頃には、足下から谷へ向かってカタクリの大群落が続きます。
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もう「じいじ」も「ばあば」も見とれて足がなかなか前へ進みません。
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雨乞山からの道を合わせ、アップダウンを繰り返し、能登見平へと登ります。
此の道にも何か所もカタクリの群落が続きます。

どうせ急ぐ旅ではありません。
存分に花を愛で、写真を撮って、のんびりと春山を満喫しながら登ります。

人々のにぎやかな声が聞こえると能登見平で、西生寺方面のルートと出会います。
やはりこの時期、人気のコースです。
多くの人が次々に登って来て賑わっていました。
少し下って、清水平まで、雪割草を見てきました。
きれいに咲いていましたが、まだまだこれからの様子でした。

戻って山頂に向かいます。
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穏やかな日本海の上に佐渡ヶ島の金北山からドンデン山の山並みが白く光って見えました。
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ここからは階段の直登ルートと迂回ルートに分かれます。
わが隊は込み合う直登ルートを避け裏道的な迂回ルートをとります。
ここにも雪割草が咲いて思わぬ拾い物をした気分です。が、
その先は残雪の急登が待っていました。

ひと頑張りで、直登ルートと合流します。
ここのベンチで一息入れます。
越後三山から日本海の展望が得られます。
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日本海からそびえる米山の上に妙高連山の山々が輝いていました。
ベンチに腰掛け展望を楽しみながら、おやつタイム。

すこし登れば、下りの妻戸尾根の分岐ですが、

大勢の人とすれ違いながらこのまま山頂に向かいます。
雪解けが進み川の様になった道を一登りで山頂です。

御神廟に参拝しておやつタイムです。
(今回はこんなに時間をかけるつもりはなく昼飯を持って来ていませんでした。)
大勢に人々で御神廟の周りが埋められていました。
まるで上野の花見並です。 2人分の場所取りにも苦労しました。
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此の後、妻戸尾根を下りました。
こちらのコースもカタクリと雪割草の花盛りで、存分に楽しんでのんびりと下りました。
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此の続きは後日……









山歩き | 21:12:37 | Trackback(0) | Comments(0)
弥彦山Ⅱ
昨日の弥彦山は花盛りの山でした。
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カタクリと雪割草の共演。
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!!これはシロバナカタクリ、珍品です。
花びらはすこしピンクですが、雄しべを見てください。
色が違います。
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もう至る所にカタクリの花盛り!!
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雨乞い尾根のカタクリを満喫、
登り1時間半ほどコースを2時間半かけてのんびりと登りました。
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混雑の山頂で御神廟に参拝、
軽い昼食を済ませ、すぐに下ります。

すこし雪道を下ればすぐに妻戸尾根の分岐です。
下り始めるとすぐに足下に雪割草が姿を見せてくれます。

こちらは階段の急坂ですので、多くの人には敬遠されています。が、
今日はさすがに人々とお会いします。とは言え、足下の花の撮影に支障が出るほどではありません。
やはりまだ穴場のコースです。

今年はいつまでも寒かったせいか一斉に咲いたようです。

この尾根に咲く雪割草は野生には珍しく青系の花がきれいです。
ちょっとや部が濃く、みるだけなら支障ないんですが、
撮影となると障害が多く苦労します。
ちょっと奥にもきれいな花が見えるんですが
残念ながら、撮れないのもたくさんありました。

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雪割草の饗宴のイメージは伝わりましたでしょうか。

他の花もきれいでした。続きからどうぞ



続きを読む >>
山歩き | 21:52:33 | Trackback(0) | Comments(0)
寒暖の春
昨日、おとといと暖かい日でした。
今日も昼ごろまでは時折雨が降ったものの
暖かったんですが、午後からは曇り空の下
気温が下がり肌寒い日となりました。

なかなか寒暖の差が激しい春です。

そんな日々でも桜は着実に芽を膨らませてきました。
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この後気温が上がれば一気に咲く気配です。
ようやく長岡も本格的な春になります。

間もなく里山には春の恵みが息吹く時期になります。
やっぱり気持ちがワクワク弾んできます。


よもやま話 | 20:35:07 | Trackback(0) | Comments(0)
ようやく春
4月に入っても大嵐の後、季節外れの積雪と
寒い日が続いていましたが、さすがに半ばを過ぎ、
ようやく本格的に春めいて来ました。
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今日は朝から晴れて、昼過ぎからグングンと気温が上がりました。
午後には17,8度まで上がり、車の中は暑いくらいでした。
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この陽気に市内の桜は待ちかねたように開きはじめました。
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この週末も気温は崩れそうですが、気温は高めの様です。
一気に開花が進みそうです。

遅ればせながらいよいよ春本番です。

もう少しでGW,
また今年も山菜のシーズンがやってきます。ワクワク



よもやま話 | 20:53:12 | Trackback(0) | Comments(0)
一気に初夏?
今日は朝から好天に恵まれ、
午後には22度越えのバカ陽気となりました。
車に乗っていると暑いくらいでした。

この陽気に開きはじめて桜が、
一気に開花が進みました。
桜の名所、福島江も一日で三~五分咲きとなりました。
夕方通りかかったら、大勢の人で賑わっていました。
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明日も日中はまずまずのお天気の予報です。
一気に満開かも。



よもやま話 | 22:55:02 | Trackback(0) | Comments(0)
映画鑑賞
ただいま長岡で上映中の映画、
「この世の花」?、オット!
ではなく「この空の花」を見に行ってきました。

午前中はお天気そうなんで、
三ノ峠山まで、
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いまいちの曇り空でしたが、春を満喫して、
お昼には家に戻り、
ひと風呂浴びて午後に映画鑑賞です。

ご近所でのロケした映画です。
見慣れた風景がたくさん出てきたり、
我が家もちらっと映っていた様です(「じいじ」は気がつきませんでしたが、)
知り合いが出演していたりで、
そちらに目が行き内容の方へいまいち目が向きませんでしたンで、
DVD化されたらもう一度じっくりと鑑賞してみたいです。

3時間近くの映画鑑賞はつかれました。







よもやま話 | 21:04:44 | Trackback(0) | Comments(0)
日向倉山
GWの初日、
久々の好天に恵まれました。

そうなれば目標は山!!

守門大岳、浅草岳はブログで検索すると例年になく人気の様です。
守門は駐車場所も困難な様子。

そこで越後の西奥、銀山平の盟主、荒沢岳と対峙する、
日向倉山へ。
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以前から山人のブログで知って、ぜひ登りたいと思っていましたが、
登山道のない山で、期間限定ですので、なかなか登れなかったんですが、
絶好のチャンスに本日決行と相成りました。

開通間もない、
シルバーラインの長いトンネルを抜けると雪国であった。
道路はあいているもののあたりの積雪はゆうに1,5Mは超えている様子。

銀山平のトンネルのでぐちからのぼります。
足下の北の又川は雪解け水を集めて轟々と、
しぶきをあげて流れます。
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その奥に見える急な尾根に取り付きます。
まさに急登です。
標高差300Mの一本尾根を一気に登ります。
が、「じいじ」「ばあば」はそんな分けには行きませんので、
息も絶え絶えに、休み休み登ります。
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稜線に出れば
大展望の尾根を山頂までたどります。
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山頂は360度、山また山の大展望。
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未丈ヶ岳への積雪時限定のアプローチコースですが
「じいじ」「ばあば」はここまでです。
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好天に恵まれ初夏満喫の一日でした。

詳細は後ほど。












山のぼり | 23:00:35 | Trackback(0) | Comments(0)
日向倉山 Ⅱ
昨日の続きです。

GWの初日、
久々の好天に恵まれました。

そうなれば目標は山!!

守門大岳、浅草岳はブログで検索すると例年になく人気の様です。
守門は駐車場所も困難な様子。

そこで越後の西奥、銀山平の盟主、荒沢岳と対峙する、
日向倉山へ。
IMG_4588_R.jpg
IMG_4589_R.jpg

以前から山人のブログで知って、ぜひ登りたいと思っていましたが、
登山道のない山で、期間限定ですので、なかなか登れなかったんですが、
絶好のチャンスに本日決行と相成りました。

開通間もない、
シルバーラインの長いトンネルを抜けると雪国であった。
道路はあいているもののあたりの積雪はゆうに1,5Mは超えている様子。

銀山平のトンネルの出口から登ります。
足下の北の又川は雪解け水を集めて轟々と、
しぶきをあげて流れます。
IMG_9793_R.jpg
その奥に見える急な尾根に取り付きます。
まさに急登です。
標高差300Mの一本尾根を一気に登ります。
が、「じいじ」「ばあば」はそんな分けには行きませんので、
息も絶え絶えに、休み休み登ります。
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立ち止まると後ろ向きに転がり落ちそうな急登です。
ひたすら下を向いて登ります。
IMG_9821_Rのコピー

息が切れ立ち止まるたび、振り向けば登山口の北の又川が下に見え、
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そこから立ち上がる荒沢岳が大きく聳えます。
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標高差300M余りを頑張れば、稜線に出ます。
山頂 (800x533)

稜線に出れば
大展望の尾根を山頂までたどります。
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振り向けば真っ白な越後駒ヶ岳と中の岳、
吊尾根を挟んで肩を組んでいるようです。
駒中

横には銀山平を挟んで、荒沢岳が名前の通り
荒々しい容姿で立ち上がり、深い沢には万年雪の素、
雪崩た雪がビッシリと詰まっています。
荒沢1

まだまだ厚い雪の稜線です。しまった雪で、準備したカンジキはリュックの背中です。
大きなブナの間をアップダウンを繰り返します。
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真っ白な雪に青い空、風も弱く、気温が上がります。
汗をたっぷりかいても、山頂はまだ奥です。
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やがて荒沢岳の奥に、
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尾瀬の燧岳、

いよいよ山頂に向け最後の急登です。
長ーい雪の稜線歩きも大詰めです。
大きな雪庇の登りです。
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「じいじ」の足は悲鳴を上げています。
標高差200M足らずの登りですがよれよれになってようやく山頂です。
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山頂は360度、山また山の大展望。
燧ケ岳~荒沢岳~中の岳~駒ケ岳 クリックしてみてください。
パノラマ1

未丈ヶ岳~奥会津の山々(朝日岳、会津駒ケ岳などなど)
パノラマ2

未丈ヶ岳への積雪時限定のアプローチコースですが
「じいじ」「ばあば」はここまでです。
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暑いくらいの日差しをを背に、のんびりとお昼をいただき、

ずーっと駒ケ岳に向かって来た長ーい稜線を戻ります。
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駒をバックにおやつタイム
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眼下に登山口を見ながら急坂を下ります。
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登山口から見上げれば奥に今登ってきた日向倉山が小さく光っていました。
IMG_麓から

好天に恵まれ初夏満喫の一日でした。














山のぼり | 18:18:34 | Trackback(0) | Comments(0)