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Author:komeじいじ
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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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みみずく
今年も前の三角公園で、みみずくの鳴き声が聞こえました。

ブラっと見に行ってきました。

もう雛も巣立ちを迎えていました。
佐渡ときは全国ニュースですが、
三角公園のみみずくはこの地区ではすっかり有名で、
通りすがりの人たちも木の上を気にして通ります。

もうまもなく飛び立ちそうです。
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よもやま話 | 22:46:41 | Trackback(0) | Comments(0)
鋸山
もう6月
暑かったり寒かったりと目まぐるしい
5月でした。
6月になり安定した天気になるかと思いきや
相変わらずに不安定な天気予報です。

週刊予報では晴れの予報でしたので、
残雪の山へと期待していましたが、
前日になり曇りや雨の予報に様変わり
朝起きてみないと解らない予報です。

早朝5時頃外を見ると小雨です。
ダメかと思いましたが6時頃には雨は上がり、
空が明るくなりました。
それではと降られたらすぐに戻るつもりで
鋸山に行ってみることに

昨年11月以来です。
登山口にはすでにいっぱいの車が止まり、
その後も車の中で、コンビニで調達した朝飯を食べていると
続々と車が到着します。
話を聞くと長岡労山の清掃登山とのことでした。
ご苦労様です。
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一足先に登り始めるころには
青空が広がり時期に朝日がさしてきました。
どうやら昼ぐらいまでは持ちそうな様子です。
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日が当たるともう6月、
蒸し暑さに汗が噴き出します。

すっかり緑が濃くなった道を汗をかきかき上ります。

それでも市内を望めるころには心地よい風が吹きぬけ
肌を冷ましてくれます。

登るにつれ広がる青空に気分良く登ります。
間もなく稜線出るころには先残りのサンカヨウも見られました。
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稜線に出ると道のわきにはヤマタケノコが目に入ります。
廻りより足元を見ながらの山歩きです。
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花立峠を過ぎると心地よく風の吹き抜けるぶな林となります。
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所々でタケノコを頂きながら歩くと
じきに山頂です。背後に登る予定だった守門岳が、
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正面眼下には長岡市内が日差しに輝いています。

暑いくらいの日差しの中で一服します。

下りにかかり花立峠まで来ると労山の方々が到着して
賑わっていました。

ここから下る前に、少し長工新道へ入ってみました。が、
もうすでにタケノコは伸びきってほとんど獲物はゲット出来ませんでした。

花立峠に戻り下りにかかる頃には暗い雲が広がり始めました。

稜線から下がる頃には遠雷が響き始めます。

「ばあば」を先頭に急いで下ります。
この頃にも何人の人たちが登っていきます。

下るにつれ蒸し暑くなり駐車場に着くと同時に雨が降り始め
車に乗ると同時にいい降りになりました。
ギリギリ降られずに済みました。

ふもとの栖吉の集落に入る頃にはまた青空が広がってきました。

バックミラーには暗い空が写っていました。

市内に入ると強い日差しが戻っていましたが、
所々に水たまりが残っていました。

帰りにはスーパーにより
夕飯の2日早いイクトの誕生パーティの
手巻きずしの買い出しをして戻りました。





山のぼり | 22:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
みみずくⅡ
今年も三角公園でみみずくの子育て中です。
今晩もピーピーと泣き声が聞こえたんで、
ちょっとモデルをお願いしてきました。
(一方的に)

ずいぶん成長しているようです。
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隣の電柱の上で鋭い声で警告を発している様子の親鳥、
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うるさいと怒られてしまいました。



よもやま話 | 22:12:14 | Trackback(0) | Comments(0)
祭り
6月10日
町内の神明神社の祭礼でした。
本来は7月14日が縁日ですが、
20年ほど前からちょうど梅雨明け前の降雨にたたられるという事で、
6月の第三土、日としてきましたが、
今年は他の行事の都合で今月9日、10日となりました。
当方としてはいろいろ予定が狂って大変でした。
長岡名物の醤油の赤飯のご注文を頂き、午前中は大忙しです。

梅雨入りの後で、降ったりやんだりのじっとりとした天気です。
「じいじ」は汗かきながら配達しました。
午後には町内の御輿巡行です。
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雨が心配でしたが、ちょうど止んで無事に巡航できました。

夜には神社でカラオケ大会です。
小学生の孫たちが出演しました。
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都合の悪い子を除いてこれで全員出演です。
めっきり少人数になってしまいました。
この後じいじはバタンキューでしたんで、
今日になって書いています。

今日は夕方から三角公園のみみずくが「キーッ、キィー」と
騒がしかったんで、夜見に行ってきました。
案の定活発に動き廻っていました。
間もなく巣立ちを迎えるようです。
近くの木や屋根に飛んでいました。
なかなかシャッターのタイミングは難しい。
以下は苦労の跡の数々です。
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それらの中でもようやく撮れた、
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です。
なかなか難しいものです。





よもやま話 | 22:10:02 | Trackback(0) | Comments(0)
みみずく
三角公園のみみずくがずいぶんと成長してきました。

夕食後出てみると盛んに泣き声が聞こえたんで、
ちょっと行ってみました。

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木から木に飛ぶ姿はもうすぐ巣立って行きそうに様になっています。

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地面に降りて餌をつつくような姿も、

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もう立派な猛禽類の凛々しい姿です、

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こんな、ひょうきんな?顔も
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もう羽は成長のようです。

直に巣立って往くでしょう。

ぜひ来年も楽しませてください。



よもやま話 | 22:03:27 | Trackback(0) | Comments(0)
飯綱山
梅雨入り後晴れの日が続いていましたが、
昨日よりいよいよ梅雨らしくなりました。
が、今日は新潟県ははっきりしない予報でしたが、
長野は日中晴れの予報です。
という事で、目標は久しぶりの飯綱山へ、
朝4時に起きましたが、長岡はザーザー降り、
気象庁のHPを見てもまだ長野は雨降り、
ちょっと出鼻をくじかれ、心地よい二度寝、
結局、明るくなった7時前に起床、
7時半過ぎにようやく出発、
山行きにしてはずいぶんとゆっくりした出発になりました。

高速で一路戸隠へ。
今日は久しぶりの西登山道からとしました。
戸隠神社、中社前を通り、チビッ子忍者村の間を過ぎると直に登山口です。

もはや9時半すぎ、
ガスがかかっていましたが、じっとりと汗が噴き出します。
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薄暗いオオシラビソ?の林の中を緩やかに登り、
旧林道を横切るとカラマツの林となり、明るい登山道となります。
ガスがはれ、一層日差しが強くなってきます。
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直に「萱の宮」の鳥居をくぐると本格的な登りとなります。
ますます日差しが強くなり、噴き出す汗、
ひと頑張りで、平坦になり、振り向けば戸隠山の奥に
雲の切れ間に北アルプスが、yたっぷりの残雪を抱いて、
姿を見せてくれました。
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ここからは南登山道からの分岐点まで、ひと登り。
岩のゴロゴロの急登をひと頑張りすれば南峰です。

少し下って、少しのぼり返せば1947M山頂です。
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山のぼり | 23:55:36 | Trackback(0) | Comments(0)
守門岳
好天の予報に思い切って守門岳に登ってきました。
久しぶりの守門で、どこから登ろうかと迷いましたが、
定番の二分からにしました。

予報通りの好天に恵まれ、
ヘロヘロになりながらも無事に登ってこられました。
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詳細は後日




山のぼり | 22:59:39 | Trackback(0) | Comments(1)
守門岳 Ⅱ
昨年8月以来の守門岳です。

もうすっかり緑濃く夏の様相の守門岳でした。
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朝6時ちょっと前に登山口着、
すでに10台ほどの車が止まっていました。
車を降りるとひんやりとした空気が心地よいです。

空はうす雲が広がるものの青空が見えお天気は期待できそうです。
早々に支度をしてさわやかな空気の中、登り始めます。
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いきなりの急登から始まります。
登り始めは風が通らず、一気に汗が噴き出してきます。
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灌木帯からぶな林に変わりひと頑張りで、ぶな林の尾根に出ます。
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朝日の中、心地よく風が通ります。
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こんこんと湧く護人清水で一息いれると、
このコース一番のぶな美林の上りとなります。
雪国特有の色白美人の間を登ります。
朝日に照らされ一層白い木肌が輝いていました。

ひと登りするとトラバースの登りとなり、
徐々に傾斜が増してきます。
岩混じりの足元を気にしながら登ると
木々の間から魚沼の山並みが望めるようなると直に
谷内平です。
大きな窪地の周りをぶな林が囲んでいます。
谷内平の中はまだ雪消えの様相です。
所々雪が残っていました。
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ここからはやせ尾根の登りです。
所々大きな岩の間を抜けるように通ります。
石庭を見るようです。
春にはイワウチワが咲き乱れますが、もうすっかり緑となっていました。

道の脇にはたくさんのアカモノが可憐な白い花を咲かせていました。
正面に戻りの壁のように立ちふさがるように見えてくると5合目、
滝見台です。
オカバミの滝が雪解け水を轟音を響かせていました。
一息入れると、いよいよ今日の核心部です。
標高差約400mを一気に突き上げる急登の始まりです。
ひたすら右左と一歩一歩、歩を進めるだけです。
ぶな林から灌木帯になり、所々傾斜が緩みようになると、
灌木に交じりネマガリタケが見られるようになります。
息も絶え絶えに登りながら、目はヤマタケノコを追います。が、
すでに次期遅く、1M余りに伸び、立派な竹に成長していました。
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苦闘1時間余り、足元にゴゼンタチバナやマイズルソウを見るようになり、
ようやく大岳からの道を合わせる分岐です。
ここからは快適な稜線歩きとなります。
振り向けば雲湧く大岳、その奥に粟が岳、
残念ながら、その奥に連なる飯豊連峰迄は見渡せませんでした。
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あの東洋一と評される大雪庇もすでに所々に残雪となって張り付いていました。
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それでもその近くを通れば風がひんやりと心地よいです。
足元のミツバオウレン、ツマトリソウを見ながら
ネマガリタケの間にきれいなシラネアオイを見つけ大喜び、
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徐々に傾斜を上げると、間もなく青雲岳の草原に出ます。
小さな池塘の脇には、小さなミズバショウ、
ミツガシワの葉にはか細いトンボが戯れていました。
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正面には駒ケ岳をはじめ越後の山々が、
残念ながらかすんでいました。
所々から雲が湧き上がっていました。
梅雨の晴れ間です。いまいちすっきりとは行きませんでした。
それでもうっすらとですが、尾瀬の燧ケ岳も姿を見せてくれました。
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霞んで見にくいです。


もうひと頑張り、青雲岳を下り木道の道を登ります。
苦闘4時間、ようやく守門岳本邦、袴岳山頂です。

随分の人たちに追い越されました、
その人たちや、大白川からの人たちで山頂は大賑わいでした。
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正面の浅草岳を望みながら昼食にします。
その間にも下る人、登ってくる人、
大ぜいが行きかう山頂でした。

そんな中、1時間のフルコースです。

11時、ようやく下りにかかります。
この頃には時折ガスが吹き上げる風と共に登ってくるようになります。
青雲岳が霞んで、大岳を白く包み込んだり、
またすぐに流れて青空が広がります。

山頂からいったん下り、
青雲岳の登り返しで、例のごとく
「じいじ」の足は悲鳴を上げます。ストレッチでだましだまし登りつきました。

後はひたすら下るだけです。

大岳との分岐を過ぎると直に
急な樹林帯の下りとなります。
所々赤土が剥き出しになっていて滑ります。
滑らないよう踏ん張って下れば、
顔から汗が噴き出し、腿の筋肉が悲鳴を上げます。

心地よいぶな林の風に癒され、
ちょこちょこと休みながら2時間余り、
長い時間存分に自然の中で過ごせ、
疲れた体に、生気を頂いてきました。

山は最高ー !!



山のぼり | 22:37:23 | Trackback(0) | Comments(1)
6月27日
6月27日
いよいよ6月も終盤となり、例年ですと梅雨本場となりますが、
昨日今日と梅雨とは思えないさわやかなお天気です。
日中は日差しがあると暑いんですが、
朝夕は肌寒いほどです。
梅雨の晴れ間に少しずつ成長した稲が風にそよいでいました。
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先日の守門岳の写真をアップしました。
続きはこちらから



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よもやま話 | 23:02:24 | Trackback(0) | Comments(0)