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komeじいじ

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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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守門 大岳へ
7月1日

いろいろありまして
1年の後半一日目、
守門岳の大岳へ登ってきました。

梅雨の真っ最中の日曜日ですが、
今年は当地方はカラ梅雨傾向、
日曜日もどうやら日中は持ちそうとの予想、

たっぷり一日かけて、長丁場でなかなか実現できなかった
入塩川からの雨晴尾根(あばらしおね)をいよいよ実行!!
と、勇んで出かけました。
以前雨の日に下見に途中まで登りました
クリック
ぶなのきれいな越後でも屈指の美女ぞろいと知る人の間では有名な
ぶなに会いたくて…

栃尾の入塩川の集落を過ぎ林道に入るとすぐに通行止めのバリケードが、
近くで農作業の地元の人に聞くと
日曜日で工事は休みだから通れるよ、と、聞き
先へ進むと大規模な土砂崩れの工事中、
結局引き返すことに、

さて、と考えましたが、やはり大岳へ向かいます。
刈谷田ダムの脇を通り、細い山道をくねくねと
長峰を通り、保久礼の駐車場へ、
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正面奥が守門の大岳です。

大岳へこのコースは積雪期以外は久しぶりに登ります。

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画像をクリックしてみてください。景色が変わります。

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保久礼の小屋の前を通りいきなりの急な階段登りが始まります。
IMG_1495_R_20120703185627.jpg
ぶなの巨木の中、天まで続くような階段登りです。

空は期待通り時折雲の合間から日差しが届きます。
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ぶな林とは言えもはや7月、間の灌木もすっかり成長し
風をさえぎります。
噴き出す汗がじっとりと肌にまとわり流れ落ちます。
IMG_5303 (640x480)

キビタキ小屋を過ぎるころからは赤土のえぐれた道となり、
ひと登りで傾斜が緩むと
南に越後三山の展望が広がり、不動平です。
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ようやく待望の越後の姫様のお花畑のつもりでしたが、
つぼみがポツポツ、
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最後のひと頑張りで山頂へ、
山頂近くになってようやく美人にお会いできました。
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今年はどうやらお花たちにとって
厳しい気候だったようで、なかなか咲きそろうお花たちに会う事ができません。

荷物をおろして山頂のめぐらを歩いてみましたが
お花やつぼみをぽつぽつとしか見られませんでした。
今年は花が少ないのかもしれません。

それでも曇りながら守門本峰から
越後三山方面の峰々はきれいな姿を見せてくれました。
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奥には尾瀬の燧ケ岳もよく見えていました。
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足下には大雪庇の名残の雪が…
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登りながら頂戴したタケノコを焼いておつまみに、缶ビールを一杯!!
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答えらんねぇーです。

山頂ではさわやかな風が吹いていましたが、
下るにつれ雲の切れ間からの日差しが木の間から照りつけ、
灌木が茂る道は風が遮られいよいよ蒸し暑くなり、
汗が流れます。
時折吹き抜ける風に癒され下ります。

ぶなの巨木の中の階段をひと下りで、
保久礼の小屋に戻ります。
ぶなの林の中は心地よい風が吹きます。

少しのぼり返して、駐車場に戻ります。
まだ12時過ぎ、
自宅に戻って暑いんで、シャワーを浴び、
飲んだ昼間のビールはウンメぇーくて、
一気に酔いが回り、結局だらだら過ごした午後でした。

かえってくたびれて二日遅れのアップでした。









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山のぼり | 08:30:22 | Trackback(0) | Comments(0)
群馬へ
7月8日

恒例の妹夫婦との山行が延期となりました。
栂池自然園を予定しておりましたが、雨の予報で
せっかく行くならお天気の日に、ということでまたの機会にと
計画を立て直すことにしました。

そこで急きょ群馬の息子と連絡を取り
会いに行ってきました。

家を出て高速を走る間、雨降りでした。
トンネルを抜けると雨は上がり走るにつれときどき青空ものぞくお天気ななってきました。

群馬の家に着き御挨拶ののち、
息子夫婦の案内で群馬県庁へ、
庁舎内のレストランで昼食を戴き
庁舎の32Fの展望ホールへ上るころにはすっかり青空が広がっていました。
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雲がかかり山々は望めなかったものの眼下の街並みがきれいに広がっていました。
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この後近くの臨江閣を見学しました。
前橋市の群馬県指定重要文化財に指定された由緒ある
建物を思いがけずにボランテアの方の案内で隅から隅までじっくりと
ガイドしていただきました。
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この後息子夫婦の新築中の家を見せていただき家路につきました。
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新潟県に入って、曇り空ながら明るい空の下、
田んぼが青々と広がっていました。
IMG_5382 (640x480)
その後に撮影いたしました。




よもやま話 | 23:23:54 | Trackback(0) | Comments(0)
イングリッシュガーデン
世の中、海の日の三連休。
我が家は今日と明日の連休です。
本当は今日山に行き、明日は疲れ休みと計画していましたが、
どうも天気がおもわしくなく今日より明日のほうがお天気が良さそうなんで、
明日山に行こうと思います。

今日は午前中はやはり時折雨の降る中仕事をしました。

午後からは蒸し暑い曇りなら雨の心配は無さそうでしたんで、
見附市のイングリッシュガーデンへ出かけてきました。
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結構広いガーデンに
名前はわかりませんが色とりどりの花々が咲いていました。
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こんなに広いガーデンが入場無料です。
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次々と人々が訪れていました。






よもやま話 | 17:45:17 | Trackback(0) | Comments(0)
平標山
登ってきました
平標山

山頂ではガスがかかったものの
富士山が望める好天に恵まれました。
IMG_0097_Rのコピー

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とりあえず



山のぼり | 23:49:00 | Trackback(0) | Comments(0)
平標山 Ⅱ
新潟県も昨日梅雨明けしたとみられるそうです。
7月に入ってから各地で豪雨の被害が出ており
大変な事となっていますが、
当新潟県では、例年に比べ雨の少ない梅雨でした。
連日の蒸し暑い日々が続いています。
今日も日中は蒸し暑い日でしたが、
夜になってようやく北風が吹き涼しくなりました。

16日の平標山の続きです。




続きを読む >>
よもやま話 | 23:03:05 | Trackback(0) | Comments(0)
岩菅山
7月29日
いよいよ7月も終わりになります。
連日の猛暑にお疲れ気味ですが、
好天の予報に気力を奮い立たせ山に向かいます。
そこで標高が高くあまり長時間の登りにならない山を、…
探しました!

長距離ドライブになりますが、奥志賀の岩菅山を目標に

上信越道中野インターから志賀高原を目指します。
丸池スキー場から奥志賀一ノ瀬スキー場へその少し先が登山口です。
標高1535Mの高原ムードいっぱいの登山口です。
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いぃなりの階段の急登です。
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気温はそう高くはないですが無風で汗が流れます。

ここは一登りでたいらたん平坦な道できれいな水の流れる小川沿いの道となります。
(上条用水路ということです。)
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心地よいせせらぎに気分良く歩けます。

しばらくしてアライタ沢にかかる橋を渡るといよいよ本格的な登りになります。
いきなり階段の急登となります。
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標高2295Mの山頂です。
周りは湧きあがる夏雲に展望は遮られましたが、
さわやかな風に癒されてきました。

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無数のアキアカネが気持ちよさそうに飛び回ってました。

下山後の
下界の蒸し暑さの落差にどっと疲れが出ました。
詳細は後日



山のぼり | 22:49:43 | Trackback(0) | Comments(0)

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