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komeじいじ

Author:komeじいじ
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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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日白山
4月に入ってようやく好天に恵まれた日曜日、
いそいそとお山に…

行先は
日白山へ、

ご存じない方が多いと思います。
積雪期のみの山、
谷川連峰の見晴らし台です。(クリックで拡大いたします。)
パノラマ


二居の宿場奥から登ります。
標高を稼がば、苗場山を背負っての急登です。
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ブナの急登を登ります。
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ひっくり返りそうな急登を頑張って稜線に出れば目の前の谷川連峰が迫ります。
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この稜線の先が日白山山頂です。
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最後の急登ひと登り、
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「じいじ」の写真が大失態です。
IMG_2641_R.jpg
ホワイトバランスの設定がずれてみんな必要以上に真っ青な写真に…
本当に真っ青な空でしたが、

後日修正いたしましてアップいたします。


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山のぼり | 20:32:20 | Trackback(0) | Comments(0)
日白山Ⅱ
4月も半ばを過ぎようやく市内の桜が満開を迎えました。
福島江の桜を見に大勢の人が散策していました。
DSC00865 (640x480)
DSC00871 (640x480)

が、今日は午後から北風が吹きまた寒くなってきました。
なかなかすんなりといはかないものです。

先日の日白山(にっぱくやま)の詳細はこちらから

続きを読む >>
よもやま話 | 16:13:29 | Trackback(0) | Comments(0)
冬に逆戻り
4月も21日 
早くも、お彼岸より一ヶ月、
暑さ寒さも彼岸までのことわざとは裏腹に
この三日ほど寒い日が続いております。
花冷えと思っていたらとんでもないことに。
朝から雪です。
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鉢のアセビも凍えています。
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さすがに積りはしませんが、
予報は悪かったんですが、
ここまで冷え込むとは思いませんでした。

晴れ間を見てちょっと歩いてくるつもりでしたが、
雪を見ては出掛ける気にはなりません。

午前中は家でゴロゴロと、
お昼を食べ終わる頃には空が明るくなってきました。

ちょっと尻がムズムズしてきました。

ちょっと行ってきました。
迷いましたが来週息子が山菜取りに遊びに来るというんで、
この寒さに西山の状況が気になりましたんで、
下見に、

山道を車で登るころにはまた雨脚が強くなってきました。
少し登るとナント!!!!
当たりが雪景色にーーーッ
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標高200Mほどなんですが、
降っている雨もみぞれ混じりに、

咲き始めた桜と雪のコラボレーション、
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それでも少し歩いてみました。
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もう一週間すればもう少し収穫できると思います。
(期待を込めて、,,, でも来週はあまり予報が良くないんだよなぁ,,,,
   週末は良さそうなんだけど。)

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少しだけ収穫してきました。

タラの芽とコゴミの天ぷら
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木のめ
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コゴミのごま和え
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「ばあば」が大急ぎで料理してくれた初物です。

東を向いて「わはははは」
これで75日長生きできます。
ウンメェかったです。
ちょっと呑みすぎか~~~~~~

明日からの好天に期待しま~す。

よもやま話 | 17:13:01 | Trackback(0) | Comments(0)
日向倉山
4月29日

先週あたりから寒かった日々もようやく初夏の気候が戻ってきました。

おりしも今日は昭和の日、
さっそくお山に向かいます。
さてどこに行きましょう。
そうだ、
昨年もこの日のに登って青空の下一日存分に雪山を楽しんだ
日向倉に行こう!!

湯ノ谷の長いトンネルを抜けると雪国だった。
銀山平に、
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北の又川の奥に聳える越後駒を仰ぎながら登り始めます。
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いきなりの急登です。
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一気に高度が上がります。
息も上がります。

たっぷりと汗を絞られ息も絶え絶えにようやく稜線に出ます。
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越後駒、中、荒沢の大展望に癒され一息入れます。
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ここからは長い稜線歩きとなります。
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千里の道も一歩から……
遠く正面奥が日向倉山頂です。

本日のメインイベント、
青空の下、快適な雪原歩きとなります。
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何度ものアップダウンを繰り返しようやく山頂が少し近づきます。
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右手に燧ケ岳は見えてくるといよいよ山頂へのアタックになります。
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ですが、雪庇がかなり崩れ、悪戦の登りとなります。
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ここらから見る見るうちに雲が空を覆い
谷から吹き上げる風が強くなってきました。
予報では日中は持つとの事でしたが
山ではわかりません。

ここで一つの決断です。
バテバテの「じいじ」はこの空模様では登ってもしょうがないという
気持が湧きあがり戦意喪失。
登頂は断念して、
「ばあば」一人、登頂を目指しました。
山頂より、
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ますます雲が厚くなり
風が体を冷やすようになりました。

とにかく風を避けて昼食を撮れる場所を探して下ります。
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とりあえず簡単におにぎりを食べてお昼とします。
おかずは、駒ケ岳を正面に、

体が冷え切らないうちに下りにかかります。
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下りとは言え、結構な登り返しがあり、
苦戦します。

ようやく最後の登山口へ最難関の急下りにかかるころには、
再び青空が広がってきました、

高度感のある急下りで、
緊張の下りに汗グッショリの下りになりました。
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再び照りつける日差しと、滑りそうな足下に
緊張の汗グッショリでようやく
北の又川の河原におりたてました。
途中お天気に不安を持ったものの初めと終わりよければすべてよし。
まぁ、昨年並みとはいかないものの
一日、雪山を堪能してきました。
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芽吹きはまだでしたが、
山笑う春はもうそこに来ています。
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もちろん麓ではブナも芽生えていました。






山のぼり | 17:42:45 | Trackback(0) | Comments(0)

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