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Author:komeじいじ
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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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6月2日
いよいよ6月、各地から梅雨入りの声が聞こえてまいります。
が、当地ではまだです。
今日は午前中には肝がありましたものの、お昼ころからは
すっかり青空になり、さわやかな皐月晴れ(おいッ、6月だヨッと)
今日までの発送のご注文をいただきましたんで、
空を眺め眺め仕事でした。

午後2時過ぎにようやく終わりましたが、
これからではちょっと気ぜわしいので、
それでもあきらめきれずに山を眺めに
八方台までドライブして、
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残雪がすっかり少なくなった守門岳、

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さわやかな風に心癒されてきました。

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雪の見晴らし尾根もすっかり緑の中に、

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麓は田植えの終わった田んぼが輝いていました。

帰りに買い物をしてきました。

梅雨間近とは思えないさわやかな風が吹いていました。
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よもやま話 | 21:09:08 | Trackback(0) | Comments(0)
城山
6月に入ってから各地から梅雨入りの便りが届いてまいりますが、
当地方ではいまだ梅雨入りせず、晴れベースのお天気が続いています。

今日もお天気の予報ですが、
朝には赤飯の配達がありましたんで、
9時過ぎの出発となりました。

一路、小千谷に向かい、
原信で食料を買い込み、
時水の駐車場で、水を汲んで、登り始めます。
時はすでに10時を回り、
夏のような日差しがあたりを覆っています。

すっかり緑濃くなり、夏山の様相です。
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ただ時折吹きぬける風が涼しさを届けてくれます。
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所々に開ける景色は霞んではっきりとは見えません。
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濃い緑の中にも足元や頭上に咲く花々を眺めながら登ります。
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ギンラン
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ヤマボウシ
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エゴノキ
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カエデの種
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城山山頂まで、ゆっくりと約1時間、
まだ時間があるので、丸山まで縦走します。
標高300M余とは思えない
快適な風の吹き抜ける稜線歩きです。
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丸山で、ゆっくりと昼食、
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来た道を戻ります。
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アップダウンを繰り返し、城山まで戻れば
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後はのんびりと下るだけです。
あちこち寄り道しながら2時間余りをかけて、
登山口に着いた時には
手には重たそうなお土産が、
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結構いいワラビが収穫できました。
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梅雨入り前のさわやかな初夏の一日を過ごしてきました。





山歩き | 21:30:55 | Trackback(0) | Comments(0)
雨晴
栃尾の入塩川から登る守門岳への
登山道です。

守門の登山道の中で最長の道です。
途中の「あばらせ」のブナ林が素晴らしい道です。

予報に反して雨の中の登りとなりました。
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雨の中のブナもまた神秘的でした。

下るころからようやくガスが取れてきました。
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詳細は後日………Zzzz




山のぼり | 21:44:26 | Trackback(0) | Comments(0)
雨晴 Ⅱ
6月16日の続き

曇りのち晴れの予報に勇んで出かけたんですが、、、、、、、、、、、、
長~~い上りですんで。
登山口から大岳までは全長8Km余りのコースです。
どこまで行けるか頑張ります、と、
勇んで出かけたんですが。
自宅を出る時は止んでいた雨が、
峠に入ると小雨がフロントグラスにポツポツと、
栃尾に入ると雨脚が強くなってきました。

入塩川から山道に入ると車に当たる雨音が大きく、
本降りに、、、、、、、、、

それでもと登山口に、
車の中で様子を見ます。
カーラジオは曇りから晴れの予報が流れています。
その時、少し小降りに、
決断の時です。
いけるとこまで行ってみようと支度を始めると、
また雨脚がァ……
もッウ!!
出発します。
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塩谷川の渡渉から始まります。
幾度となく川をを渡ります。
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数え切れず渡るにつれ徐々に川幅が狭くなり、
跨げるほどになると本格的な登りとなります。
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ぶな林となると653Mの三角点、
その先一登りで、〆掛小屋、もう潰れそうな物置です。

この先もよく整備された道を登るといよいよ本格的な
ぶな林となります。

この頃からようやく雨が上がりました。
が、相変わらずにガスがかかり、うっそうとしたぶな林が
一層神秘的です。

同じ山のぶな林でもこうも様相が違う
自然の不思議、
二分からのぶな林は木肌が白く光る様に
明るく輝くぶな林ですが、
「あばらせ」のぶな林は年齢が上なのか、
天候のせいか威厳をもって、
どっしりと大地を支えている存在感があります。

いちいち余計なおしゃべりより拙い映像で、
その一部を感じて下さい。

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聞きしに勝る全長2Km以上のぶな林です。
ぜひ、ご自身の目に焼き付ける価値があります。

もう少し早い時期に雪とのコラボを見てみたいです。この目で、

この先ぶな林が終わると稜線です。が、
周りは相変わらずに白い世界です。

あばらせのぶな林を見られたことで本日
気持は十分満足です。
後はお腹を満足させる番です。
後わずかで中ツ又岳のピークと思われますが、
道の脇に絶好な雪庇の残りが、
ここは名だたる越後の虫達の攻撃も回避出来そうです。

という訳で、本日の終点と致します。
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徐々に明るくなって、いきなりガスが晴れ、
守門岳本邦が残雪をまとった姿を見せてくれました。
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足下の花を写しながら長ーい下りにかかります。
ただ、よく整備された道にほとんど段差がなく
ひたすら下れるのがうれしいです。
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川を渡るころには青空が広がってきました。
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駐車場に戻るとすっかり夏の日差しとなっていました。
手にはいつの間にかポリ袋が…

たっぷりと歩いて心地よい疲労でいっぱいの
満足の一日でした。







山のぼり | 22:55:32 | Trackback(0) | Comments(0)
お祭り
6月23日

今日は恒例の神明神社の祭礼です。
昨日が宵宮、今日が本祭りです。
例年通りにたくさんのお赤飯のご注文をいただきました。
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午前中は両日とも大忙しでした。

本祭り当日は
午後からはおみこしの巡行です。
今までは子供みこしも繰り出したいましたが、
今年は子供が少なくとうとう巡行を見合わせることに、
さみしい限りです。
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好天に恵まれ、その分大人みこしは存分に町内を練り歩きました。
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終了後の打ち上げも皆さん気分よく、
存分に盛り上げ利ました。

二日間とも好天に恵まれ、
いいお祭りでした。
帰宅後は「じいじ」はバタンキューでした。



よもやま話 | 21:43:37 | Trackback(0) | Comments(0)
鋸山
6月最後の日曜日、時々曇りながら
このところ梅雨とは思えないお天気が続いています。

「じいじ」は先週のお祭りに続き町内の行事で
ソフトボール大会ですぅ。
「じいじ」出番はありませんが役員ですので顔を出さねば、

そんな「じいじ」を差し置いて「ばあば」は鋸山にお出かけです。
6:40
花立の駐車場発、
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時折風が通るものの蒸し暑く、
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この所の少雨で川の水も少ないです。
汗をかきかき花々に励まされ、登ります。
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花立峠手前の尾根道に出ると
さわやかな風が心地よく、吹きぬけます。
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峠からはすっかり夏模様の
ブナ林の中をさわやかな風の中山頂に向かいます。
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モヤッとして遠くは望めませんが山頂で一服して戻ります。
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登山口近くの烏滝、
水音も涼しそうに響かせていました。
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この頃、「じいじ」は町内から解放されました。で、
「ばあば」と入れ違いの鋸山へ、
とはいえこの時間からでは花立からはきついんで、
大入峠からにします。
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すっかり濃くなった緑の中を登ります。
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ほとんど尾根通しのブナ林です。
吹き上げる風が心地よく通り抜けます。
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頭上の緑が日差しを遮ってくれ
木ノ間の入道雲もさわやかに白く輝いています。

山頂からの展望は望めませんでしたので、
少し下がった日陰に腰をおろして一服します。
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頭上を白い雲が流れていきます。
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心地よい風を受け
ほろ酔い気分の至福のひと時を過ごします。

さて、来た道を戻ります。
さわやかな風に、緑も一層鮮やかに輝きます。
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ブナの緑の風がさわやか、
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一気に下り、登山口に戻ります。
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この時期、花の少ないコースですが、
ヤマボウシ
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クルマユリ
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ツルアリドウシ
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心配していた越後名物、虫も風のせいか少なく
煩くなく一層心地よく過ごせました。


山歩き | 19:03:05 | Trackback(0) | Comments(0)