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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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7月7日
今日は七夕、
あいにくの真っ盛りの梅雨空、
関東では梅雨明けだそうですが…

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山歩き | 23:01:57 | Trackback(0) | Comments(0)
答え
7月7日

生憎の雨模様の七夕、
人のブログに刺激されていってきたのが
雄国沼です。
磐梯山の中腹のカルデラ湖、
周囲に広がる湿原のニッコウキスゲが有名です。

ちょっと時期を外したかもしれませんが
喜多方からのシャトルバスで行ってきました。

高速で会津若松へ、この頃には空が明るくなり期待が持てましたが、
磐梯山の懐に入ると雨模様の空に、

シャトルバスの駐車場に着くころにはまた雨が落ちてきました。

峠道を登るにつれ周りが真っ白に、
金沢峠から、雨支度をしてきれいに整備された道を沼へ下ります。
じきに視界が開けます。
白く霞んでいますが、木道が伸びる先に
黄色い影が幻想的です。
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少し木道を歩くと黄色いお花畑が目の前に広がります。
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少し遅かったんで、咲き終わった花ガラが寂しそうに
しな垂れています。
それでも咲いたばかりの花は水滴を湛えて
鮮やかな黄色に光っていました。
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一周1キロほどの木道ですが
次々に雨の中大勢の人たちでにぎわっていました。

木道の足下には
トキソウ、
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サワラン、
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コケモモの
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かわいい花たちも咲き誇っていました。
沼の近くではアヤメも咲き、
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残念ながらすでに終わっていましたが、
コバイケイソウもたくさんありました。
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周りをガスが覆っていると
尾瀬沼を彷彿とさせてくれます。

ここから湖畔のブナ林のきれいな道を
30分足らずで、休憩舎です。
かなり大きな山小屋ですが、
生憎の空模様で、すでにいっぱいです。
ちょっとした隙間に二人しりをついて軽い昼食にします。
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ここから雄国山山頂や、
猫石方面への展望のコースもありますがこのお天気では
しかたありません。

ここからまっすぐに金沢峠へ戻ります。
未舗装ながらきれいな林道歩きです。
ゆるい登りをのんびりと歩いて
30分ほどで金沢峠です。

シャトルバスが待っていてくれました。
2~30名の団体さんも乗り込み
35名乗りのバス2台が満車で出発です。

ふもとの駐車場に戻るころには青空ものぞき
喜多方の町並みも明るく見えてきました。

帰りの高速では降ったり照ったりの
めまぐるしく変わる天気でした。

手軽に行ってこれますが、
想像以上に広がるニッコウキスゲの群落には
感動しました。
今度は最適期に青空の下に輝く群落を見てみたいです。



山歩き | 22:23:30 | Trackback(0) | Comments(0)
海の日
7月15日、海の日
梅雨の真っ最中に海の日といわれても!!?

それでも連休最後の日、
朝のうちに仕事を片付けたら、
青空がのぞいてきました。

妙高山麓まで、

苗名の滝へ、

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駐車場の先には城壁のような立派な砂防ダム、
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つり橋を渡り、
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砦のような階段を登り
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アジサイの咲く道を歩きます。
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ウリノキ

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カラマツソウ

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キツリフネ

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緑濃い木々を通した日差しが新鮮です。

怒涛の水音が聞こえてくると
苗名の滝です。
つり橋を渡り、展望台へ。

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曇り空の下、肌寒いくらいです。

怒涛の滝に涼を求めて大勢の人が訪れていました。

その後、一転静寂な、いもり池へ、
湖畔の食堂でそばで腹ごしらえ、

いもり池は水連で埋め尽くされていました。
小雨の中周回路を歩いてきました。
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残念ながら妙高山は雲の中でした。
風が吹くと肌寒いようでした。

帰り道、新井道の駅によりましたら、
大変賑わっていました。

高速を走り、柿崎を通るころにはすっかり青空が広がり、
米山さんも雲を晴らせてきれいに姿を見せてくれました。
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途中立ち寄った米山SAでは混雑のなか日差しがじりじりと暑かったです。





よもやま話 | 22:29:41 | Trackback(0) | Comments(0)
夢見平
夢見平へ行ってきました。
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山歩き | 23:58:44 | Trackback(0) | Comments(0)
夢見平
7月21日
朝にお祭りの赤飯の配達がありましたんで、
ひと仕事してから出かけました。
行先は天気の好さそうな、先週に続き妙高山麓へ、

予報通り、上越に入ると山々がきれいに見えてきました。
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妙高ICから笹ヶ峰へ

牧場の脇を通り笹ヶ峰ダムへ。

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駐車場から
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ダム湖の奥に影火打から焼山、金山が連なり、
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目の前にこれから登る階段が連なります。

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階段の脇に咲くクガイソウを見ながら一登りで、
よく整備された平坦なブナ林の道となります。

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時折現れる小川を渡リ、
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巨大化したミズバショウをそこいら中に見ながら歩きます。

足下には時期的に少ないものの花を見ながら歩きます。
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背の高い、バイケイソウ
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これから咲く、ウバユリもたくさんありました。
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カラマツの林や、白樺の道を歩き、

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ブナの巨木の間を一登りで、周回の終わりです。

ダムに戻ると青空の下、山々に夏雲が
湧いていました。

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焼山には、噴煙が上がっていました。
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山道の爽やかさとはうって変わって
じりじりと松の日差しがまばゆいです。

駐車場の脇にも、
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シキンカラマツ。

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オタカラコウ、

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アザミとアキアカネ、

爽やかな高原の山道を手軽に味わってきました。




山歩き | 22:53:25 | Trackback(0) | Comments(0)
雪まつり
真夏の雪祭り、

夏休み初めの日曜日、
今日はお父さんもお母さんも仕事です。
そこで「じいじ」「ばあば」の出番です。

さてどこへ行きましょう。
天気予報では晴れのものの
気圧配置はイマイチです。

急に降られてもすぐに避難できるように
NETで見ていたら、ちょうど銀山平で
真夏の雪まつりが開催されていました。

で、一路銀山平へ、

トンネルを抜けると青空ですが、
山はガスの中、

それでも標高700Mあまり、
風が涼しいです。
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 正面奥は荒沢の雄姿が見えるはずでした。
車を止め会場に、
間の前の雪山からの風が一層ひんやりと気持ち良いです。
さっそくちびっこはそり遊び。
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しかし雪国育ちでもなれないガリガリ雪に
苦戦。

じきのギブアップです。
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ちょうど湖上遊覧船の船出、
乗船します。
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30分余りの湖上遊覧。
荒沢岳はガスの中ですが、
時折谷間の雪渓が望めます。
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湖上を渡る風が心地よかった。

お昼のおにぎりを食べた後、
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奥只見ダムへ行ってきました。

歩いて登るつもりでしたが、
あいにく雨が、
おとなひとり100円の
スロープカーでダムサイトへ、
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奥只見電力館で一休みして戻りました。
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長ーいトンネルを抜けると
下界はお天気でした。

一日孫たちと楽しく過ごしてきました。


よもやま話 | 21:17:51 | Trackback(0) | Comments(0)

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