■プロフィール

Author:komeじいじ
FC2ブログへようこそ!

越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

■最近の記事
■カテゴリ
■リンク
■ブログ内検索

■月別アーカイブ

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■フリーエリア

http://komesen.web.fc2.com/

■RSSフィード
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■FC2カウンター

■フリーエリア
城山(栖吉)
今日から2月、
如月というのに長岡はこの所、
春が来たようです。
立春だって明後日なのに、

今日の予報はあまり良くないんですが、
朝起きてみると曇り空、
空も少し明るくなりましたんで、
ちょっと出かけてきました。

以前から「ばあば」が高校生の時に登って以来
気になっていた栖吉の城山(しろやま)へ。

夏道は栖吉神社に車を止めて登るんですが、
積雪期は入れませんので、
地形図で確認して、裏ルートから登ります。
登山道はありませんので、積雪期しか登れません。

栖吉の集落の終わりの除雪終了点の
戸田文司氏」の胸像の前に車を止め
大入り峠の道を歩きます。
2_2siro000.jpgが、
予想通りこの所の暖気ですっかり雪が少なくなって、
ずいぶんとブッシュが出ていました。
2_2siro001.jpg

道路は昨晩の冷え込みでシミ渡り状態でズブズブ潜らなくて
歩きやすいです。
地形図で確認した斜面は所々ブッシュが出ているものの
なんとか登れそうです。

杉林の中を登り始めます。
2_2siro002.jpg

灌木帯の急登になります。
雪は少ないながら続いているので何とか登れそうです。が、
灌木をよけながらの苦しいのぼりを強いられます。
IMG_2223_R.jpg
IMG_2225_R_20140202205825500.jpg
2_2siro008.jpg
2_2siro004.jpg
IMG_2235_R.jpg

根周り穴もきれいに開いて、
2_2siro005.jpg
むき茸の群生もすっかり手の届かないうえで、
IMG_2232_R_2014020221042148d.jpg
まるで春山です。
2_2siro007.jpg

2_2siro011.jpg
IMG_2234_R.jpg
2_2siro009.jpg

大蛇!??
IMG_2244_R_20140202210936c64.jpg

標高差120Mほどで稜線に出ます。
稜線とはいえ杉の大木が密生し展望はありません。

緩やかに登ると直に栖吉神社からのハイキングコースに合流します。

目の前の急坂を一登りで栖吉城址です。
IMG_2235_R_2014020221141416d.jpg
IMG_2238_R.jpg

砦跡、三の丸跡と、だんだんに広場を歩いて、空堀後を越えると
IMG_2240_R_20140202212142c59.jpg
2_2siro015.jpg
2_2siro013.jpg


本丸の広場に出ました。
2_2siro012.jpg
この先尾根通しに八方台方面へ登れるんですが。
予報通りに小雨が降ってきました。
そこで本日はここまでとします。

くだりは栖吉神社への夏道をたどることに。
2_2siro015_201402022123419ee.jpg
IMG_2251_R.jpg

杉林の道をジグザグに下ると
普済寺への道を分け間もなく神社と思われる広場に出ます。
IMG_2254_R_20140202212338f07.jpg
IMG_2256_R.jpg

おなかもすいてきたので、
ここでコーヒータイム。
2_2siro016.jpg

一足で神社に出ました。
2_2siro017.jpg
石段の下から失礼いたしまして、
道路に出て歩くと地元の人たちに挨拶をしながら
車なら一走りの道ですが結構な登り道を
歩いて車のとこに戻ります。

意外と短いコースでしたが、
雪さえ十分積もれば楽しめるコースとわかりました。
またひとつ新しいコースを発見でき短いながら充実感を味わえました。








スポンサーサイト
山歩き | 17:25:26 | Trackback(0) | Comments(0)
東山 春一番の花
昨日から太平洋側では大雪?で大混乱の様子が報道されています。
今まであんまり降らなかったんで仕方ありませんが、
毎週大変です。

物見遊山というわけではありませんが、
先週の日曜日は横浜と東京へ雪見にいってきました。
電車はJRをはじめほぼ順調に動いていました。が、
車内の乾燥した空気で「じいじ」はのどが痛くなり、
風邪をひいてしまい、2日ほどぐったりしてしまいました。
マスクをして行ったんですが……、
夜のアルコール消毒が効いたか大ごとにはならずに済みました。

今日は朝起きると予報通り雨ふりでした。
夜中にジャンプの葛西選手の観戦をしてしまいましたんで、
二度寝してしまいました。

今日は一日雨または雪の予報でしたが、
9時過ぎころには雨が上がり
空も明るくなり、少しながら青空も覗いてきました。
ほかに予定もありませんので、ちょっと出かけてきました。

市営スキー場に車を止め牛舎の前を通り
木漏れ日の道から歩きます。
IMG_2273_R.jpg

踏み跡はありませんがこの所の暖気で雪は締まり
浅いラッセルです。
IMG_2498_R_20140216195354f60.jpg
IMG_2288_R_20140216195358346.jpg

スキー場からの道を合わせると
しっかりと踏まれた道になります。
IMG_2276_R.jpg
この頃になると青空が見えるように、

ブナ平の手前に脇へそれて踏み跡がしっかり付いていました。

ちょっと寄り道を、
ついていくと所々赤布の目印が、
しばらく行くと杉林の中に小屋がありました。
小さな小屋でしたが、まきも積んであり、
テントを張った後もありました。
火を使った臭いがしていましたので、
先ほどすれ違ったグループがキャンプしていたようです。
その先は行き止まりですので、
戻ります。
その先は思いがけない展開に写真はありません。

途中の尾根を登ればブナ平に出れそうです。
と、「ばあば」が「あっ」と声をあげました、
上を見ると今年一番の春を発見!!!!
IMG_2525_R.jpg
IMG_2522_R_20140216195859550.jpg

咲いていました、咲いていました。
春一番の使者がやって来ましたよーーーッ
IMG_2514_R_20140216195858d97.jpg
IMG_2511_R.jpg
ちょっと高い所でしたんで、
IMG_2526_R.jpg
撮影しました。
いよいよ春の訪れです。

とは言え、ほかのマンサクはまだまだ、
このとおりです。
IMG_2534_R.jpg


この頃に突然にわかに薄暗くなり
水っぽい細かな霰が横殴りに打ちつけたきました。
これ以上長居は無用と、

少し下りてみるとあっという間に再び青空が、

まぁ、いいでしょう。
ここまでとして、風をよけて、
すっかり戻った青空の下、
コーヒータイム。

後は青空の中、
のんびりと戻ります。
IMG_2532_R.jpg
IMG_2551_R.jpg
IMG_2540_R_201402162003001bc.jpg
IMG_2544_R.jpg
IMG_2537_R.jpg

スキー場は第三日曜、子供無料の日の割には
すいていました。
IMG_2284_R_2014021620060840d.jpg

思いがけず、青空に恵まれ愉しく遊ばせてもらいました。

家に着いたのがPM2時ころ、
のんびりとひと風呂浴びました、











山歩き | 18:30:19 | Trackback(0) | Comments(0)