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Author:komeじいじ
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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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山菜2
5月に入りいよいよ4連休、
初日の3日は長岡の成人式、
大体お祝いの赤飯の注文が入ります。
今年も配達を終わらせてから出かけてきました。

いつもの東山の見晴尾根へは昨年の大雨で崩れた道路がまだ復旧していません。
そこで八方台への道のあたりを下ったり、登ったりして遊んできました。
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コシアブラをと思ったんですが、
すでにとられた後、
残りも随分と早く伸びてしまっていました。

それでもあちこち探して、少しですがいいのが取れました。
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午後から下り坂の予報通り、だんだん雲が広がり、
遠くの山は霞んでいました。

それでもさわやかな一日を山で過ごしてきました。
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明日は朝からお天気な様ですので、
別の尾根を登ってみようと思っています。



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山遊び | 17:30:41 | Trackback(0) | Comments(0)
栖吉城址
4連休二日目、
今日は一日好天の予報です。
予定通り栖吉城址から八方台までのロングコースにしました。
もちろん山菜も眼中に入っています。
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栖吉神社の裏手に車を置かせて頂き、
よく整備された道を歩き始めると、、、、、、、、、、、
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いきなりワラビのお出迎えです。
もちろん頂戴いたします。
一収穫させて頂きようやく登りに掛かります。

杉林の道をジグザグに登ると城山の分岐に、
2月に登って山菜のにおいを感じていましたんで、
迷わず城址により道、

「ばあば」の悲鳴のような歓声が上がります。
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一級品とはいかないまでもワラビの群生でした。
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びっしりとスミレの密生の中からにょきにょきとワラビが……
笑いが止まりません、
ただ、本丸跡に上がるとさっぱりでした。
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登山道に戻ると杉林の中の道になります。
時折日差しの中の新緑に癒されながらの急登です。
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足下にはトキワイカリソウの花盛りでした。
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その間にゼンマイが顔を出していましたが、
今日はパスです。
尾根を越え、
尾根の左側を歩くようになると
眼下の長岡市街から、終点の八方台付近の稜線を見ながらの
展望のよい尾根道となります。
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時折走り抜けるエンジン音を、ンッ!!!
聞くとじきに八方台への車道に出ます。

眼前の守門が昨日よりはっきりと存在を示して聳えていました。
カメラの望遠でみると
滑降
している人が、
そこまでは見えませんッ!!
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正面に守門岳
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右に鋸山
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初夏の風の中至福の昼食、

のんびりと来た道を下ります。
よく整備された道は長いながらわき見しながら歩けます。
一日山で楽しんできました。





山のぼり | 22:44:01 | Trackback(0) | Comments(0)
昨日の続編
昨日は一日暖かかったんですが、
今日は打って変わって小雨模様の肌寒い一日となりました。

昨日は初夏の陽気な中山にはいろんな花が咲いていました。

ヤマブキ?
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イワカガミ
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イカリソウ この辺りでは白い花をつけます。
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まだまだカタクリ、雪消の順番に咲きます。
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コブシ咲く雪国の春♪
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オオカメノキ
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これが冬芽、グーとチョキ
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クロモジ
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これが冬芽
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キジムシロ
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シャガ
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ブナの苗
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おいしそうなコシアブラ、
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花ではありませんが、鮮やかな緑でしたんで
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スミレは日当たりの良いいたるとこで咲いていました。
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花たっぷりの越後の山、
これから次々に咲いて楽しませたいただきます。

今日は小千谷の城山のふもとまで、
ワラビを採りに行ってきましたが、
今年はどういう訳か出てはいるんですが
細いものばかりでしたんで、
ワラビは採らずに近くでウドを数本戴いてきました。



よもやま話 | 16:35:22 | Trackback(0) | Comments(0)
山菜3
4連休の最後の日、
朝は肌寒いものの一日晴れの予報、
息子と3人で西山で山菜採り。
昨晩の雨で足元が滑り、
木に捕まるとバラバラと水滴がシャワーのごとく降ってきて
苦戦しましたが、
まずまずの収穫でした。

雨にぬれていたタラの芽
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ウド、4月末ごろから急に気温が上がったせいか
急成長したようで、背の高いウドが多いです。

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タラの芽、新しい穴場で収穫、予想より取れました。

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ワラビも成長が早いようです。

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ノビル、これで呑む一杯がたまらんです。

収穫は息子が持って帰ったり、親戚や友人に送り、
後は晩酌のつまみです。

今年のGWはまずまずのお天気に恵まれ、
大きい山には行けませんでしたが、
連日の里山三昧でした。



よもやま話 | 17:28:20 | Trackback(0) | Comments(0)
権現堂山
快晴の日曜日、
権現堂山に登ってきました。
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花と新緑と残雪の山で、
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光り輝く山々の展望と、
存分に一日、楽しんできました。
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詳細は後日、ZZZZZZZZZZZZZZ


山のぼり | 22:13:06 | Trackback(0) | Comments(0)
権現堂山Ⅱ
皐月晴れの一日
初夏の陽光の中一日存分に新緑の山を堪能して来ました。

道中の山古志にて、
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登山口の戸隠神社に参拝して登り始めます。
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ツツジに癒されながらのいきなりの急登から、
いっきに標高が上がりますが、
息も上がります。
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眼下に魚沼産コシヒカリのふるさとを見下ろすようになり、
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振り返ると越後駒、八海山がドーンと姿を表します。
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魚沼の水田の上に、遠く妙高、火打から、
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苗場までの山並みが春霞に浮かんで見えました。

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五合目を過ぎるとブナ林になります。
ところどころ残雪を踏みながら新緑に染められ登ります。
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そんな中にコブシやオオカメノキの白い花がまばゆく眼に染み入ります。
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六合目を過ぎようやく急登が終わり、トラバースの道になると、
沢音が一段と大きくなると、
弥三郎清水です。
見上げる大岩の根元から、清冽な清水が音を立てて湧き流れていきます。
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おいしく冷たい水が五臓六腑に沁み渡ります。

ここからは岩場の急登が続きます。
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頑張って登り、青空のもと残雪を踏むようになれば、九合目、
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傾斜も緩み、ようやく下権現堂山山頂です。
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まず正面に輝く守門岳、浅草山、毛猛山塊がくっきりとそびえます。
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背後には越後三山、荒沢岳から未丈岳。
まだまだ豊富な残雪が初夏の陽光にまばゆく輝いてそびえます。
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初夏の日差しに浮かれるのは虫たちも同じ、
ちょっと五月蠅い、

残雪の上までは飛んでこないようです。
光り輝く越後の山並みに
カンパーイーーーー、

ウンメェーかったでーーす。

さて、この後中越から下りにかかります。
続く、
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山のぼり | 22:09:41 | Trackback(0) | Comments(0)
権現堂山Ⅲ
下権現堂山山頂で至福のひと時を過ごし、
満腹で満足、
上権現堂へは行かずに中越から下ることにします。

残雪の尾根を下ります。
白と緑が青空に映えます。
足下にはイワウチワの可憐なピンクな花が、
風景に見とれてとんとんと下ると待っているのが
急な登り返しです。
さっきのウンメェーかったビールが一気に回り、
息が切れます。

コブシの花に、シャクナゲに励まされ登りきれば、
快適な稜線歩きです。
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暑さ?に少しぐったりしています。
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中越からはブナの雪渓の下りです。
染まりそうな新緑からのぞく青空が一層青く眼に沁みます。
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下るにつれ沢の水音が大きくなり、
滝のように流れ下っています。
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何度となく川を渡りながら下ります。
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ブナの緑の下、おやつタイム
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雪渓が消えればカタクリの群落が現れます。
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時折姿を見せてくれる駒が岳に別れを告げれば間もなく
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沢の音が大きく響いてくれば林道に出ます。
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駐車場に戻るとすっかり夏になっていました。

ふもとの自販機ではシュワッと爽やかな炭酸飲料にまっしぐら。
田んぼには水がはられ、逆さ権現堂山
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山のぼり | 21:49:34 | Trackback(0) | Comments(0)
長工新道
6月18日
今日は朝は曇りながら午後からは晴れの予報。
絶好の登山日より、
なんですが、朝は町内の花壇の花植えがありました。
それを終わらせてからですので、
近くの山で楽しんでこようと
花立峠から長工新道を回ってきました。
もちろん山菜も目につくコースです。

花立の登山口につくと細かな雨が、
支度をしているうちに直ぐにやみましたが、
曇り空の下歩き始めます。
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登り始め、長岡市街が望めるようになると青空がのぞき始め期待が持てます。
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花立峠から長工新道へと入ります。
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ブナの巨木の稜線歩きです。
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アップダウンを繰り返すと割坂峠の標識、
峠道は長岡栃尾側ともすっかり廃道になっています。
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718m峯への急登、

藪の中の三角点を過ぎ、滑る急坂を下れば開けた牧場跡地、
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萱峠を通らずに「ぶな花コース」と名付けられた新しい道を下ります。
ぶなの新緑の中きれいな道でした。
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たっぷり一日楽しんできました、.
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山のぼり | 22:50:30 | Trackback(0) | Comments(0)
長工新道Ⅱ
先日の長工新道を歩いてきたときの
写真をもう少しアップします。

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すっかり緑濃くなった道を登ります。

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時折雲が覆うものの青空が広がってきました。

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フジがあちこちの木にからんで咲いていました。

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イワカガミももう終わりながらまだまだ咲いています。

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オオバキスミレ

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見つけました、珍しいヤマシャクヤク、
か細い茎に健気に咲いていました。

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ところどころに
サンカヨウが盛りと咲いていました。

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ぶなの稜線を歩きます。
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栃尾の棚田が日差しに光っていました。

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萱峠牧場跡で、昼食にします。

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ぶな花コースと名付けられたきれいなブナ林の道を下ります。
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初夏の日差しの中登り返して、
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コハ清水。
後は山菜を摘みながらひたすら下ります。

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弥彦山、
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米山さん、
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ニリンソウと、
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カキドウシがたくさん咲いていました。

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新しくなった橋を渡ればすぐに登山口です。

駐車場まで車道を歩くころにはきれいな青空が広がっていました。
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初夏の日差しの中一日たっぷりと歩いてきました。
いい季節です。


山歩き | 22:55:04 | Trackback(0) | Comments(0)
米山
5月最後の日曜日、
晴れの予報ですがいまいちすっきりとしない様ですので、
あまり無理をしないで、登れる山、米山さんへ登ってきました。

それも麓からの大平ではなく

標高570m程まで、快適な林道ドライブ。
駐車場からはすでに雲上の気分。
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でもここから登ります。
楽はさせてもらえません。
いきなりの急な階段です。
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一気に息が上がり、天国まで昇りそうです。。
いっそ、このまま…
足下の可憐なユキササにふと我に返りまた登ります。
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斑入りのユキササ、貴重!

ようやく傾斜がゆるむと一息つける
「やくしの杜」と看板の立つぶな林、
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すっきりとした斜面に雪国の美女たちの林立する道を登ります。
気分良く歩くのもつかぬま、
階段の急登が始まります。
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喘ぎ喘ぎ登り、ぶなの巨木を見るようになれば、
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道半ばの下牧からの道を合わせます。
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ここから少しで、しらば避難小屋、
ブロック造りながら中はきれいに整備されていました。
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いったん下り、岩場の登り、
相変わらずに急登です。
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中央の三角峰は大平コースのシンボル、711(セブンイレブン)峰、
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ここを頑張り傾斜が緩めばようやく山頂です。
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ずーっと吹いていた風が一段と強まります。
眼下の日本海からいっきに吹き上げてきます。

薬師様に参拝して、立派な小屋におじゃまします。
中は大勢の人で賑わっていました。
聞けば今日は下牧からの山開き、
この後100人以上の参加者が登ってこられるとか、
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空いていた一角をお借りして早めのお昼、

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山頂から眼下のくびき平野、
水に浮かぶような集落はまるで洪水状態、
水田の保水力はすごい!!
その上に妙高連山の雄姿が輝いているはずでしたが、

下り始めると案の定、老若男女、連なって登ってこられました。
時間はまだまだ早い、
余裕でかわしながら下ります。が、
良い被写体があっても撮影はままなりません、
他にも登ってくる人が多く、あまり写さないうちに
下ってきました。
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急な階段を杖をつきながら下れば、駐車場に到着。
満車です。止めきれない車が林道の路駐していました。
どおりで行きも帰りも大勢いました。
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このコースは距離こそ短いものの、
急な階段の連続、
やっぱり簡単には登らせてはもらえませんでした。
それでも、子供からお年寄りまで大勢に人気のコースです。
下りは急いだ訳でもないですが、
12時前に戻ってきました、
距離も短いですが続々と登って行く人とのすれ違いで
のんびりとしてらんねぇかったです。

途中の田んぼではすっかり田植えが済んだ
水田が光っていました。
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山のぼり | 18:06:11 | Trackback(0) | Comments(0)

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