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Author:komeじいじ
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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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トレッキング湯沢
7月6日
どうも御無沙汰いたしました。
この間、祭りやら色々ありまして、
ようやく出かけてきました。
約一月ぶり、いきなり本格的な山には自信が持てないので、
清津川沿いに歩くトレッキング湯沢を歩いてきました。
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鹿飛橋までの片道約5KMのハイキングコースです。

清津川の清冽な流れに沿って、
ぶな林の中を歩きます。
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ずーっと激流の水音を聞きながら歩きます。
賑やかな蝉の声もかき消されます。
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下界では30℃近い気温のようでしたが、
ひょうこう5~600Mの清流沿いの道は
ぶなの間を吹き抜ける風が心地よい
別天地でした。
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帰りにスーパーに寄った時には
車から降りた途端の熱気に
汗が吹き出しました。

久しぶりの山歩きに心地よい疲れに襲われ
一寝入りした後何とか起きて書いています。
この後はZzzzzzzzzzzz


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山歩き | 22:54:00 | Trackback(0) | Comments(0)
トレッキング湯沢Ⅱ
今日は昨日とは打って変わって一日
梅雨日和?
しっとりと雨の一日でした。昨日は本当にもうけもののお天気でした。
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登り始めはこんなですが、
直に、その陽ざしに輝くぶな林のまさに滴るような緑の中、
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渓流の蝉の声をかき消して流れる瀬音、
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深い淵の水色、
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途中爽やかな清流の支沢をいくつもわたります。
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行ってみなけりゃ分からない、
想像以上に涼やかなハイキングでした。
渓流の水辺でコーヒータイム。
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熱苦しいブログですが、涼んでいただけましたでしょうか。

余計なおまけ?

まだ残っていた雪渓のなごり雪?
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別の意味でひんやりと足下の激流
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時期的に花は少なかったですが、
越後の山は退屈させません。
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ウリノキ

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クガイソウ

オオバギボウシ
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キンポウゲ
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シモツケソウ
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タツナミソウ
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始めてみました。
マタタビの花
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花もきれいでしたが、
ぶなを始めとした
年季の入った森の妖怪たちも
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山歩き | 22:22:37 | Trackback(0) | Comments(0)
後山ブナ林公園
今日は早朝より公民館主催の
町内交流ソウフトボール大会がありました。
「じいじ」は出場はしませんが、役員をしているので、
応援に行ってきました。
曇り空で、時折小雨のぱらつくあいにくのお天気でしたが、
和気あいあいのうちに進行し、
予選リーグを終了しましたんで、途中で失礼いたしました。

AM10:00
さてどうしましょう。
ということで、南魚沼市の後山ぶな林へ行ってみました。
浦佐スキー場の先から十日町へ抜ける山道を走り、
後山トンネルを抜けると案内板に従い右折、
直ぐにメルヘンチックな木造の後山小学校、
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向かいの駐車場に車を止め、
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杉林を数十Mでぶな林の広場に、
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標高400m余りとは思えない素晴らしいぶな林が
広がっています。
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よく整備された落ち葉の遊歩道を歩きます。
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直に案内板のたぬきさんの展望台、
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あいにくのお天気で遠くは霞んでいますが、
肉眼では、かろうじて八海山と権現堂山が確認されました。
晴れていれば…、
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帰り道の正面にはドーンと八海山が、

こんな手軽にこんな素晴らしいぶな林を歩けるとは、
雨の中でしたがのんびりと森林浴ができました。
ぜひお出かけください。

帰りに今度ウォーキングコースが整備されたと新聞に紹介されていた小出スキー場へ立ち寄ったり、
残念ながら御話を聞こうと思ったスタッフは不在でした。
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堀之内の月岡公園のゆりを見たりしてのんびりと遊んできました。
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ユリの中の美女を探せ!

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ユリの奥には権現堂山が、

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いろとりどり

我が家に帰り、ひと風呂浴びる頃にはいよいよ本降りとなってきました。

いろんなブナの表情は
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越後のブナは美女ぞろい。

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思い切りツィスト!

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IMG_2952_Rのコピー
! GODZILLA !!(それらしく加工済み)

最後にピンボケですが、
時期的に少ない花を
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オカトラノオ

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ワラビ

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ウスノキ?カクミノスノキ?



山歩き | 22:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
三ノ峠山
7月20日
今日は長岡のあちこちで祭礼が挙行されました。
我が家の近所でも行われましたんで、
朝は例の醤油の赤飯の配達でした。
醤油赤飯

午前中は時折雨のあたる不安定な天気でしたが、
午後には急に青空が広がりました。

蒸しアッチェでしたが、せっかくなんで、
ちょっと歩いてきました。
水だけ持って三ノ峠山へ、

ファミリーランドから歩きます。
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強い日差しに汗が噴き出します。
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緑濃い夏の里山です。
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時折吹き抜ける風に癒されながら
山百合の香りに元気をもらい、
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(家ではユリの香りはきついですが、
もともとの山では、さわやかに香ってくれます。)
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ハイキングクラブの皆さんの保護であちこちに
きれいに咲いていました。
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青空にはモクモクと入道雲がわいていました。
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間もなく悠遊小屋、
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このころには頭の上の黒い雲からぽつぽつと、
まだ大したことはありませんが、
直ぐに下ります。

よく整備された道を一気に下ります。
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入道雲の下に悠々とパラグライダー。
間もなく駐車場につくころに、いきなりの雷鳴、
びっくりしました。
振り向けば三ノ峠山の上には真っ黒い雲がかかっていました。
かえり支度をしていると一時音を立てって降ってきました。
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家路に着くころには夏の日差しが戻っていました。


山歩き | 23:18:53 | Trackback(0) | Comments(0)
中荒沢雪渓
今日は暑くなりそうなんで、
天然クーラーを求めて銀山平から
荒沢岳の懐の大雪渓まで行ってきました。

銀山平キャンプ場で通行料一人200円を払ってゲートを開けてもらい
林道を10分ほどで終点、大磧沢と西本城沢の出会いです。
ここから広い河原を横切り遊歩道の登りにかかります。
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少し登って西本城沢を渡り、
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沢音を聞きながら登ります。
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大きなブナの下を通りと雪渓の上部が見えてきて、
ひんやりとした風が吹いてきます。
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急登一登りでいよいよ大雪渓との対面です。
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荒沢岳からわく雲に日差しが遮られると
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雪渓を通る風が肌をさす冷たさです。
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奥の三段の滝は全く雪の下です。
上着を着ても寒いくらいです。
少し風をよけて、大雪渓を眺めながらコーヒータイム。
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足下には春の花たちが、

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コバイケイソウの新芽、
おいしそうですが食べたら大変なことに、
   (春には、毎年のように食中毒が報じられています。)
ここに来ると季節感が失われます。
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上部の割れ目からは湯気が上がっています。
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振り向けば日向倉山が大きいです。
左の稜線の奥には未丈岳も頭をのぞかせていました。

直ぐに寒さに我慢できずに下りにかかります。

雪渓を離れれば夏の陽ざしに戻ります。
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季節的に花は少ないですが、
夏の花たちが、
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駐車場に戻り、川で靴を洗い、
シルバーラインの長いトンネルを抜けると、
夏に帰ってきました。




山歩き | 17:43:54 | Trackback(0) | Comments(0)