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komeじいじ

Author:komeじいじ
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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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見晴尾根
7月の日曜日、
予報は思わしくなかたんですが、
朝起きてみると曇り空、
7月の第一日曜日は毎年町内のソフトボール大会、
エースでもレギュラーでも何でもない「じいじ」ですが、
役員を仰せつかっているんで、一応顔出しします。
9時半ごろには顔ぶれがそろいましたんで、
「じいじ」はあとはお任せします。

家に戻るころには薄日が差してきました。
後はお役御免です。
と言う訳で、とりあえずの東山へ、

今日は見晴尾根からにします。

まだ工事の終わらない登山口から登ります。
いきなり杉林の急登です。
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緑濃い中を時折吹き抜ける風に癒されながら登ります。
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おいしそうなワラビがありましたが、今日は見るだけ、
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つぼみの先が色づいてきたハグマ、
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??、
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ちょっと調べましたが蕾ではわかりません、
花の画像はたくさんありますが…
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汗をたっぷりかいて登ること1時間半、
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稜線に出ます。
ヒヨドリソウ、
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ニガナ、
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すっかり伸びた木々にまったく展望は在りません。
マンサクを見ながら登った3月とは全く違います。
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涼しい風を浴びながら軽い昼食の後、
森立峠を下ります。
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広くきれいに刈りはらわれた林道のような道です。
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ホタルブクロとトリアシショウマ、オカトラノオの
群落を愛でながらの優雅な下りです。
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ムラサキシキブの花、
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ウツボグサ、
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マユミの実、
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キツネノボタン、
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足下から車やバイクの騒音が聞こえると直に
登山口です。

後は車道を下ります。
車道の脇にも、
クガイソウ、
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アジサイと、
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?イチゴ、
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エゴノキの実。
子供のころ石鹸の木と言っていました、
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実に殺菌効果があり、昔は石鹸の代わりに使ったようです。

ネジバナ、
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一輪だけ咲いていた秋の花オトギリソウ、
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昔は麓まで、登山道がありましたが、
災害で途中までとなっていました。
狭い車道を車やちょうど大会で、自転車が次々に走り去り
ちょっと緊張しました。





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山歩き | 17:45:02 | Trackback(0) | Comments(0)
浅草岳
このところなかなか登れずに、
里山ばかりでしたが、
久しぶりに登ってきました、
浅草岳、

快晴の下、
思ったより爽やかな空気の中、
虫もうるさくなく、
一日楽しんで来ました。
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まだ残りのお姫様もきれいでした、
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山のぼり | 22:50:51 | Trackback(0) | Comments(0)
浅草岳Ⅱ
日曜日の浅草岳の詳細です。
7月12日、
奇しくも17年前のこの日に
雨の浅草岳に登り、家に戻ると
この時期には肌寒い日で、父親が元気が無く心配して、
よく日に病院へ連れて行ったら風邪をひいていて、
肺炎を起こしかけているというので、緊急入院するも、
そのまま肺炎が悪化して、17日に他界しました。
他意も無く決めた山行で、黙々と登っている時に
ふと思いついて、運命のきずなを感じてしまいました。
しかし「じいじ」も「ばあば」もすでに親は亡く、
自分たちの順番もまだ先と思っているので、
ただの偶然(です。)
にしては出来過ぎていますガ、

閑話休題、
この日は一日この湿地帯のような山には珍しく、
爽やかな風が吹き、
口も開けられないような虫の襲来も無く、
爽快な一日を過ごせました。
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ネズモチの登山口から登ります。
登山口で初めて登るという人に、
ここからはこのところの少雨など問題にならない
ぬかるみ道と案内した言葉に
たがわないぬかるみ道から登ります。

それでも日差しの中にも吹く風が
爽やかな空気を運んでくれて、
顔の周りにまとわりつく虫が気になりません、
と、居ません!!!
この時期のこの山にしては、奇跡です!!!

すっかり緑濃くなった登山道を快適に登れます「ばあば」は、
「じいじ」は息も絶え絶えに必死に登ります。
結構急登です。

時折振り向けば守門岳がドーンと聳えます。
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ネマガリダケの間の急登を頑張れば前岳の分岐です。

ここから真夏まで残る雪渓を超え、
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木道を歩いて一登りで、山頂です。
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しかしすでに山頂付近のお姫様は時期を過ぎていました。

遅くまで雪の残る福島側の草原、
天狗の遊び場まで足を進めました。
かろうじて残ったお姫様、
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まだまだ元気なコバイケイソウ、
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振り返ると山頂が高い、
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ようやく戻った山頂は大勢の人で
足の踏み場もないくらい、

少し下って、板敷きのテラスで、休憩です。
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下りは桜ゾネから下ります。
花の街道を下ります。
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山のぼり | 22:15:49 | Trackback(0) | Comments(0)
7月19日
7月19日、
世の中3連休の中日、(大相撲も中日、)
毎年この日はあちこちで夏祭り、
朝仕事に赤飯の配達があります。

一通り終わったら、9時半を過ぎていました。
そのころはまだ曇り空ですが雨の心配はなさそうです。
近くの山を歩いてきましょう。

で、東山へ。
今日はアカマツの道から登ります。
この頃には薄日が差し、風も息をひそめ、
湿度たっぷりの樹林の山歩きとなりました。
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汗が吹き出し体中を流れ落ちます。
そんな時期にこそ艶やかな姿で惜しげなく
咲き誇るのは、
ヤマユリたち、
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ハイキングクラブの方たちの保護もあり、
道々に妖艶な姿を揺らしていました。
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見る方は二人ともほど遠い汗みどろですが。
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一層妖艶なヤマユリ、

ブナ平を過ぎ、
杉林の直登を頑張って、稜線に出ます。

爽やかな稜線歩きを期待しましたが、
相変わらず蒸し暑い、

風の通る休憩場所で鋸山を眺めながら、昼食にします。

三ノ垰山山頂を過ぎ赤道を下ります。
こちらもそこかしこにヤマユリが、
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今日はヤマユリの道でした。
後はめいそうの道を川沿いに下り、
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登山口に戻ります。
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この頃にはすっかり真夏の陽気になっていました。
「じいじ」「ばあば」の暑い一日でした。
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山歩き | 18:31:05 | Trackback(0) | Comments(0)
熊目撃情報
海の日、
ですが毎年山に向かいます。

今年は
飯縄山へ
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登り始めてすぐに登山道のすぐわきを
悠々と歩く熊さんに遭遇、
こちらをチラッと一瞥して藪の中に消えていきました。
あまりも突然のことで写真は有りませんが、
各地で民家の近くで目撃情報が寄せられている中、
そんなに山深い所でもない場所で現実に目の前10ⅿほどでお会いするとは、
びっくりです!

標高1900mを超える山にしては蒸し暑い日でしたが、
吹き抜ける風はひんやりと心地よく
汗まみれの火照った体を癒してくれます。
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雲が多く山頂からの大展望は得られませんでしたが、
途中ではかすかに富士山を望めました。
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たくさんの花たちの歓迎を受け癒されてきました。
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山のぼり | 00:17:56 | Trackback(0) | Comments(0)
飯縄山
先日の飯縄山、
高速で信濃町を目指し、
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バードラインの一の鳥居から登ります。
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鳥居の中は神の山域です。
緑濃い中を登ります、
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ここで熊に遭遇、
登り始めて直です。
まだ麓の別荘地へはわずかな距離です。
直後にお会いした登山者に話したところ
地元の人らしく既に同じと思われる若い熊の目撃情報が数件寄せられているとのことでした。
若い熊が充分な餌場をテリトリーに確保でき民家の近くに出没しなければよいですが、

途中に祀られた石仏をたどるように登り、
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駒つなぎの場を超えると樹林の間に富士山を望めました。
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右の大きな山塊が八ヶ岳、その左に下がった稜線の上に
まぎれもない裾を引く富士山です。
湿度が高く雲が多く、無理かなと思って登りましたので、
一層の感動です。
この後山頂への尾根に上がった頃には
すっかり雲に覆われてしまいこの時だけでした。

展望は今一でしたが、
花はきれいに出迎えてくれました。
まずたくさんのシモツケソウ、
山がピンクに彩られている様でした、
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ハクサンフウロ、
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稜線にすっくと立つシシウド、
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マルバダケブキ、
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クルマユリ、
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一輪だけ咲いていました、
マツムシソウ、
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ヤナギラン、
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これからです。

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山頂付近はめまぐるしく天気が変わります。
青空に真っ白な雲がわいたと思う間に、
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頭上を覆い、
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山頂につく頃にはすっかり雲り空、
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心配した⚡は大丈夫でした、
ゆっくり昼食を楽しんで来ました。
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ツマグロヒョウモン、
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すっきりと爽やかとは行きませんでしたが、
さすが信州の山です、
花と展望の山を楽しんで来ました。


山のぼり | 23:17:10 | Trackback(0) | Comments(0)
時水城山
7月26日、
朝日の登る時間、
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快晴です。

今日は長岡一の宮、平潟神社夏の大祭です。
決まった縁日ですがたまたま今年は日曜日に重なりました。

朝は赤飯の配達です。
9時頃に終わりましたが、すでに猛暑です。
遠くへ行く時間も遅く、
暑くても短時間で登れる時水城山へ行ってきました。
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登山口は次々に水汲みの人たちでにぎわっています。
暑くても時折吹き抜ける風に癒され
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ヤマユリの道を登ります。
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汗が溢れて流れます。
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それでも一時間ほどで山頂へ、
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山頂あずまやの温度計は34度です。
ジリジリの日差しがアッチェーです。
日陰を求めてちょっと先へ進みます。
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桜の木陰で休憩します。

虫もうるさくなく、吹き抜ける風が心地よいです。

一休みしてきた道を下ります。
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帰りにスーパーで買い物をして
帰宅の後シャワーを浴びても3時前、
北側の窓からの涼しい風を受け、
ゆっくりと昼寝ができました。


山のぼり | 17:52:33 | Trackback(0) | Comments(0)

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