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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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日白山Ⅱ
4月も半ばを過ぎようやく市内の桜が満開を迎えました。
福島江の桜を見に大勢の人が散策していました。
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が、今日は午後から北風が吹きまた寒くなってきました。
なかなかすんなりといはかないものです。

先日の日白山(にっぱくやま)の詳細はこちらから


二居宿の奥の林道わきに車を止め歩き始めます。
しばらく地王堂川沿いに林道を行き、
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大きな堰堤の下を対岸に渡ります。流れはまだ雪の下です。
広い河原を少し登り、取り付きから山に入ります。
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スギの植林地をゆるゆると登り、
スギが途切れると背後に苗場山が大きく特有の山容を現します。
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ここからが大変です。
ブナの巨木の間を見上げる急登です。
何しろ急です。人のブログと地図で確認はしていましたが、
やっぱり急です!!!!
IMG_2568_R.jpg

それでも足元の雪は程よくしまってステップを切るように
強めに踏み込んで登れば、足元は崩れずに登れます。
が、息が切れます、ハァハァ、ゼィゼィ
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まずは一気に100Mほど登ると傾斜が緩みダケカンバの
広々とした雪原です。
奥に目的の日白山が見えています。

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一息入れ稜線への急登にかかります。
ここからはトラバース気味に登りますが、
傾斜が強く怖いです。
滑らないように力を入れて歩きます。
カラマツやダケカンバの林から
奇妙な容のブナの巨木の中を登るようになれば
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傾斜も緩みようやく稜線に出ます。
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目の前に青空の仙ノ倉、平標がドーンと聳え、
そこら続く谷川連峰、
聞きしに勝る大展望です!!!!

眼前に仙ノ倉、平標山、
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から連なる谷川連峰、
パノラマ
名称未設定 1

郡界尾根から巻機山、越後駒、八海山、
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奥には平ガ岳も見えていました。
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振り向けば苗場山、
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遠く米山も見えました。

360度の大展望、
時折吹き上げる風も
下界では20度越えの予報、
震えあがる寒さではなく、春を感じられ、
冷たいビールがウンメェかったです。
IMG_2638_R.jpg

たっぷりと展望を楽しんで青空の下来た道を下ります。
隣の東谷山からの周遊コースもありますが、
そちらからの登山者の情報で、雪庇が割れてブッシュの出ているところもあったという情報、
ゴム長の「じいじ」と「ばあば」では問題ないと思いましたが、
来た道を戻ることに、

青空の中を平標に向かって下ります。
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急阪も雪が緩んで、緊張を強いられるほどでは無く
(ちょっぴり緊張しながら、)
無事に下ります。
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途中、雪原でコーヒータイム。
苗場山が輝いていました。
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長いスギ林を抜け河原で、春の恵みをいただきます。
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雪はたっぷりでしたがもう山は春、
今年初めての長丁場も
好天に恵まれ、心地よい疲れに気分は最高。
雪山に青空が似合います。








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よもやま話 | 16:13:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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