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komeじいじ

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越後長岡の米屋の「じいじ」と「ばあば」のよもやま話と孫の自慢と時々山登りの話を聞いてください。越後の米の事や、田んぼの様子も見てください。

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雨の日曜日となりました。
晴れる日もあれば、
降る日もあります。
災害さえもたらさたければ、
雨は大切な命の水です。

目の前の鋸山も雨に煙っています。
此の雨も梅雨なんですね、
何日も続いた猛暑の後、
まだ梅雨と言われても、、、、

大体、何月何日から何月何日までが梅雨でした。何と言う、梅雨入り宣言、
梅雨明け宣言などと言う
断定的な言い方は、
日本人の感性にはそぐわないと思います。
自然と対話して、自然の中に
季節の変化を見付けてきた、
細やかな感性が繊細な言い回しの日本語を
育んで来ました。
春から夏への橋渡しの季節、
時には災害をもたらし乍らも、
日照りの夏の命の水、だからこそ
一喜一憂しながら
沢山の季語を創って来ました。
生活に根ざした言葉が有ります。
「いよいよ入梅となります。 今年は
空梅雨となりそうです。」
「いよいよ梅雨明けを迎えます。が、
戻り梅雨が有りそうです。
その後の夏は猛暑となるでしょう。」
と、こんな言い回しで誰が困るんでしょうか?
桜の開花宣言、これも、
ふと見上げた青空に、
一輪、二輪のピンクの桜が、
あっ、春だ!
心弾ませる此の一瞬、
此の方が開花宣言より
ずっと日本人の感性とおもいます。
何とか宣言など「関白宣言」で十分、
ねぇ、さださん、
そう言えば「梅雨明け10日」も
有りました。
最近は全く当てになりませんが
以前はよく山行を計画しました。
良いお天気でした。
標高の高い山がお勧めです。
晴れたらですけれど、
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よもやま話 | 06:24:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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